Fragment in daily life

wg2mizu.exblog.jp

親友というコトバ

「親友」ってコトバが簡単に使えません。
だいたい、友達が多くないし、「親友」とか呼んでその気持ちが一方通行だったら悲しいというか恥ずかしいし、かといって「私たち親友だよね」とわざわざ確認するようなものでもないし。
それでも私の中にはひそかに「親友」と思っている人が、少し、ほんとに少しだけはいるのだけど、残念ながら、みんな遠くにいるのです。

そうすると、モヤモヤした悩みや、身体にまつわるあれこれなど、
全て、うん、全てと言って良いと思う、私は今自分の一番近くにいる夫に話すことになるのです。
夫が親友、って。
どうよ。
いや、それはそれでいいっちゃいいんですけれど。

ちょっと夫に寄りかかりすぎな気がするのです。
と、いうのも、ここ最近、夫が体調を崩し、機嫌も冴えず、仕事も忙しいらしく、なんだか死神みたいなオーラを発していて、
私が元気に振舞って、夫も元気に導きたいところなんだけど、
なんだか余裕が無くて、それどころか、「私に元気をくれ、もっと元気にしてくれ、暗い顔しないでくれ」とか思ってしまうのです。
普段、どんだけ元気をもらっているかが、つくづくと分かってしまうのです。

広い心を持った大きな人です。
いつも笑っていてほしいです。
[PR]
by wg2mizu | 2007-11-15 22:13