Fragment in daily life

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小旅行

d0064815_23382270.jpg家の用事も兼ねての京都へのプチ旅行に行ってきました。私と恭一は日中の仏事へは参加せずに、梅小路にある蒸気機関車館へ。以前はほんとに走っていた本物の蒸気機関車が、以前はほんとに使われていた扇形車庫にずらっと並んでる様は、圧巻。機関車トーマスの世界。凝ったつくりのジオラマもあるし、蒸気機関車の車内にも入れるようになってるし、程よく空いてるし、乗り物ラヴの恭一は真剣そのもの。
出口付近のミュージアムショップには、電車のチョロQやら木で出来た電車やらが、恭一の目の高さにずらっと並び、そこから引き離すのに苦労しました。

d0064815_23523678.jpg午後はみんな揃って、錦小路へ。金物屋「有次」にて、柚子やら生姜やらをおろすのにちょうど良さそうな小さいおろし金を買ってもらいました。その場でフリーハンドで名前を掘り込んでくれて、マイおろし金の一丁上がり。
ところで、私の実家側の人間は関東以北出身の者でしめられていて、なんていうか低血圧な感じというか、テンション低めというか、モジモジした感じの人間ばかりなのですが、対する夫方の親戚は大阪以西出身の方たちばかりなんですね。そのイキオイというか、血の気の多さというか、明るさというか、パキパキシャッキリした感じには、毎度のことながら圧倒されます。私などほとんど口を挟む隙ナシ。大阪・京都近辺のお店などにも詳しく、ハイもう黙ってついていきます、って感じです。土地によっての気質の違いって、やはりあるようですよ。さて、恭一はどちらの気質を引き継ぐのかな。

d0064815_031842.jpg昼間で蒸気機関車に大盛り上がりの恭一でしたが、宿泊したホテルの窓からは新幹線、JR在来線、近鉄、幹線道路が一望できて、窓にはりつき、動かなくなってました。次々来る電車、大きなトラックに目がキラキラ。眠くて眠くてフラフラでも必死に窓にかじりつく。朝は朝で目が覚めたとたんに、「デンシャ?」と言って、窓辺へ走る。夜中ちょっと目が覚めかけたときも寝ぼけたまま「デンシャ?」と呟く。電車漬けの幸せな二日間だったことでしょう。
つわりや風邪などで外出から遠ざかっていた私にとっても、盛りだくさんの楽しい二日間でした。
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by wg2mizu | 2006-06-10 00:11