Fragment in daily life

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育児からの逃避行ツアー

あー疲れたわ、家事も育児もうんざりだわ、なので、ひっそりこっそり短期間ですが実家に逃げ帰っていました。
黙っててもご飯は出てくるし、恭一の相手は誰かしらがしてくれるし、私は昼寝していました。イェイ、寝溜め。

d0064815_20383652.jpg中学の時の友人たち、私が今つながっている中で最も古いつきあいの友人たち、に会ったときの写真。美しい母娘です。姉は妹にミルクを飲ませてあげている!女の子ってやっぱりすごいな。恭一、かわいこちゃんに果敢にアタックするもなんとなくかわされ避けられていたもよう。男の子はガサツでヤよねー。残念でしたねー、恭一。


d0064815_2044495.jpg上野にいる私の祖母、恭一にとっては曾祖母にあたる、に会いに行ったときの写真。
池之端の近くにある旧岩崎邸庭園の洋館で。恭一にはアンティークを愛でるココロなどありませんので、絨毯がひかれた階段を上ったり下りたりとか、外を走るトラックに歓声をあげたり、とかで、なんだかなー。





d0064815_20481315.jpgそれでもやはり、私は大阪にいて普段は祖母には全く会えないわけで、当然恭一を会わせるのも三回目とかなわけで、老いてゆく人にとっては新しい未来ある生命というのはそれだけで元気をもらえるものらしい(本人談)ので、頑張って会いに行ったかいがありました。
恭一、芝生ではしゃぐ。






d0064815_2051593.jpg保土ヶ谷?の奥のほうにある英連邦墓地に散歩をしに行ったときの写真。
例によってメカ好きの恭一は、たまたま墓地内で作業中だった清掃車にくぎ付け。清掃のおじさんたちが眼を離したすきにこっそりと運転席に座らせるじぃじ。恭一、ご満悦。
私はそういうところ、妙に小心者なので、「怒られるってばよー」と言いながら、少し一行と距離を置き、他人のフリをしながらびくびくシャッターを押したのでした。



短い帰省だったので、会えた友達も少なく、心残りもありますが、一応充電完了な気分です。
では再び、中途半端極まりない関西弁をしゃべりつつ、母子サバイバル生活に突入。
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by wg2mizu | 2006-04-19 21:01