Fragment in daily life

wg2mizu.exblog.jp

ゆっくりでいいよ。

恭一が小学生になって、はや二週間が経ちました。あっという間にゴールデンウィーク突入だね。
私も授業参観に行ったり、ぴーてぃーえーとかに参加したりで、いっぱしの小学生ママみたいじゃんね~。(事実そうなんだけどさ)
「ママである自分」が一瞬ウソっぽく思える時がいまだにあって、それなのに目の前にいる息子はランドセルを背負っている、ってなんか不思議なのです。

恭一も、疲れているような、楽しんでいるような、微妙な感じですが、とりあえずは毎朝笑顔で出かけていくので、上出来です。
なにせ、「図書室」が一番、心休まるようです。休み時間が終わるチャイムが鳴ったら、読んでいる本が途中でもやめなきゃいけない、っていうのが気に入らないみたいだけど。
恭一には、気分が急に乱れる「地雷」ポイントがたくさんあって、慣れている私なんかにとってはある程度予想できるのですが、やっぱりごくごく普通のお子さんを見ている人にとっては「特殊」に見えるのでしょう。
以前よりはきっと随分理解も増えてると思うのですが、「アスペルガー」っていう生き方をもっともっとたくさんの人が知ってくれたらなぁ、と思います。
そう、「障害」って言葉がつくと一気に負のイメージが増すけど、こういうのもひとつの「生き方」なんですよ、ね。
いちいち言うのもなんですが、私はたくさん悩んできたし、辛い思いもしたけど、そのときそのとき出来ることを自分なりにしてきたと思っています。だからきっと、分かってくれる友達は分かってくれてるし、学校の先生も恭一の「生き方」を認めてくれてるのだと思うのです。

d0064815_13591260.jpg

[PR]
by wg2mizu | 2011-04-25 14:02