Fragment in daily life

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やさしくされたい。

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毎日、寒い寒い。
先週は、夫がインフルエンザにかかって、寝込んでいました。
私と子供たちは予防接種してたせいか、無事に済みました。

放っておいて、一人で寝かしといてあげる。っていうので、私からしたら充分な優しさのつもりなんだけど、
夫に、「冷たい」って言われた。
わかる。わかるよ、その気持ち。
もっと甲斐甲斐しく世話を焼き、こまめに優しい言葉をかけて、心配してほしいのよね。
体調悪いときって、気持ちも弱るし、そういう「おかあさん的」優しさを求められている、ってことはわかるのよ。
子供の頃、熱を出したときに、おかあさんに「ヨーグルト食べる?」「りんご、すりおろそうか?」「熱、下がったかな?」「ゆっくり寝ておきなさい」とか、優しくされるのって、一種の快感だった。幸福だった。
それは多分、大人でも同じです。
みんな、優しくされたい。

でもでも、優先的に優しさを向けねばならぬ対象が二人もいるもので、
夫まで手が回らないのだー。
『大人でショ?自力で頑張りたまえ。我々にうつさないようにしてくれたまえ。
放っといてあげるから。
私だって優しくされたいのよ。「おかあさん」的優しさがほしーのよ。』
とか思ってしまって、いかんねー。
いかんいかん。ごめんね。

優しさ修行、日々精進。
自然な気持ちで家族に優しさを配給できるのがプロの「おかあさん」だよなー。
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by wg2mizu | 2011-01-25 16:33