Fragment in daily life

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ナナイロニヒカルガラス

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母が環境問題の裁判を傍聴しに横浜地裁に行くというので、私と恭一もついていきました。
その後、地裁のすぐそばにある横浜開港記念館へ立ち寄りました。
いやはや、しょっちゅう前を通っていましたが中に入ったのは初めてです。外観も趣のある建物ですが中もなかなかステキでした。吹き抜けの階段のところにある大きなステンドグラス。光を受けてキラキラしてるステンドグラスを恭一は不思議そうに眺めていました。
恭一にはいろんなものを見せてあげたい。

このステンドグラスがどういった歴史や意味を持っているのか、詳しい方がいたので説明を受けたのですが、ああ、すっかり忘れてしまいました。確か左端の岬は今の本牧埠頭である、とおっしゃっていたような。フンフンとわかったような顔をして聞いていましたが、右から左に流れてしまいました。私の悪いところです。
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# by wg2mizu | 2005-05-11 22:04

新緑の季節

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GWは横浜に帰省しました。なんだかんだで三週間近く実家に居ついてしまいました。

私の両親と恭一と私、でふらりと散歩に出たのです。赤ちゃん連れのふらり散歩のつもりでしたから、ベビカに恭一を乗せて穏やかに出かけたのです。
ところがところが。
ココ、横浜市内の某公園なんですが、まるで山道、軽いハイキングみたいでした。
私の両親ふたりとも、山登りを愛する健脚の持ち主です。年老いた両親に「大丈夫?ベビーカー持とうか?」と気を使われる娘(私)。大変情けないです。
ちなみに恭一は私の父にかつがれています。この写真の五分後にはじぃじの腕の中でスヤスヤと眠りに落ちました。
五月のはじめにしては陽射しも強く気温も高く、緑もずいぶんと深くて。
私はバテバテでした。

やっぱり横浜って好きです。何しろ26年間暮らしましたから。私という人間を育ててくれた街ですから。
横浜に帰るときは、いつも会いたい友達と必死でスケジュールを合わせて会いまくっていましたが、アカンボを産んでからはそうもいかなくなりました。時間も場所も限定されてしまうので。自然と、会いたい友達はさらに厳選されて、ほんとにほんとに会いたい人とだけ会うようになっていきます。

ほんとにほんとに会いたい友達が待っていてくれる街。私にとって横浜がずっとそういう街でありますように、と思っています。
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# by wg2mizu | 2005-05-04 22:13