Fragment in daily life

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梅雨空の憂鬱

明け方から雨が降り続いていて、今朝はみんな長靴(私も)で出かけました。

あああ。なんだか気合が入らないなあ。元気なし。
いろんなものに負けそうな気分。
疲れちゃった。
世間体とか気にしないで、いつもしっかり自分で立っていたい。
自信が足りぬ……

来週、友達のおうちで催される予定のタイ風グリーンカレーパーティーを楽しみにガンバロー…

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今年の庭の畑は、かぼちゃ君の一人勝ちらしい。(食用じゃなくて観賞用のおもちゃかぼちゃを植えてみたの。)
すごい勢いで育っている。隣のおうちのフェンスにからみそう。繁茂繁茂。
トマト君も枝豆君もかぼちゃ君の勢いに負けて、どんどんと枯れていった。
小さなスペースに複数の種類の種を撒きすぎなんだろうな。
かぼちゃ君の陰にひっそりオオバ君が息づいていて、ちょっと感動した。負けるな、オオバ君。
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by wg2mizu | 2010-06-23 09:54

土砂降りの京都。

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土砂降りの中、京都でYちゃんとデートしてきました。
鴨川沿いのカフェに連れて行ってもらいました。あいにくのお天気だったけど、好天だったらなおのこと素敵な場所っぽい。(もちろん、雨でも素敵でした)

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高野文子が描いた絵本(!こんなの出てるとは知らなかった…編集者が執筆依頼してから、かれこれ五年経ってようやく出版に至ったみたい。さすが、寡作のお方。この人の描く子供のフォルムがたまらなく好き。)と、ベトナム土産の小さなお皿をもらっちゃった!嬉し。

それから植田正治の写真展を一緒に観ました。
お付き合いしたてのカップルみたいな感じ?ふふ。

いつもながらオシャベリの時間が足りーん。また、遊んでくださいね。
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by wg2mizu | 2010-06-14 11:48

舌に穴!!

先日、午前11時前に家の電話が鳴りました。幼稚園の先生からです。
「恭一君、怪我をしました。
教室を走っていて、つまづいて転んで、机の角に下あごを打ちつけ、
その拍子に、歯で舌を咬んでしまったようなんです……
だいぶ泣かれてまして。血もかなり出ています。
見たところ、救急車を呼ぶほどではないと思いますが、一度病院に行った方が良いかと」

午前診の受付に間に合うギリギリな感じだったので、先生に近くの病院まで連れていってもらい、私は病院に直行しました。
自分で見てないのでどんな怪我か、いまいち想像できぬ。
でも、「ヒャ~!どうしよ!!」って感じで動転はしてました。

病院の受付に着くと、恭一が泣きべそをかきながら、血に染まったガーゼを噛み締めている……
とりあえず、口を開けさせてみると。

??
舌に穴が開いてるよ~!!
これ、貫通してるのかな~!!?
(後日、クラスメートが「きょうちゃんのベロにダンゴムシが一匹入る位の穴が開いてた!」と例えていました。そんぐらいの穴)

結果から言いますと、傷は舌を貫通してはおらず、舌の真ん中ということで縫合もせず、特別な処置はナシで、自然治癒に任せましょう、ってことでした。
怪我して5日ほどたった今は、だいぶ穴も塞がってきて、食事もほぼ普段どおり食べられるようになりました。良かった良かった。

落ち着いて考えてみれば、舌にピアスをしてる人もいるし、舌の先をちょんぎって「蛇の舌」にしちゃう人もいるわけですから、貫通してたってどうということは無かったのかもしれない。
でも焦る。
焦るよ。
だって昔から「舌を噛み切って死んでやる」とか言うじゃない。
怖いですよ。

思えば、私自身は骨折もしたことないし、入院といえば出産の時だけ、という人間なので、
こういうハプニングには慣れていないのです。
でも、やんちゃな男の子二人を持ったからには、もっと「デン」と構えて、ある程度の覚悟もしておかねばなー、と思いました。
きっとこれからもたくさん怪我するんでしょう…
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by wg2mizu | 2010-06-12 21:53

一昨年の夏

横浜のジイジが懐かしの(といっても一昨年の夏)の動画を送ってくれました。タイトルの日付は間違っていて、2008年の夏の動画です。
子供の二年ってすごいね。


栞一はまだ言葉もはっきりしないくらい。


恭一は、鳩ぽっぽにお米を一粒ずつあげています。

その当時は、育児に追われる感じで、日々疲れていて辛かった。
でも過去のこととして動画を見てると、ほんとにかわいいな、って思います。
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by wg2mizu | 2010-06-08 19:10