Fragment in daily life

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最後の砦

癖毛なんだか、縮毛なんだか、とれかけパーマなんだか、よく分からないことになっていたモサモサの髪の毛を久々にストレートにしました。
美容院に行く時は、いつも思い切ってショートにしようかとちらりと思うのですが、結局切らないの。
思うに、珍獣二人(♂)抱えて、毎日バタバタグチャグチャと、女らしさのかけらも無い生活を送っている私の最後の砦なんだな、ロン毛は。私は身体も大きいし、華奢ですべすべしたうなじも、くっきり二重の瞼も、薄くて形の良い唇も、何一つ持っていないので、せめて髪の毛くらい長くしとくか…というような。サラサラボブとかにも憧れるけど、たちの悪い剛毛癖毛のため、叶いませぬ。
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ところでですね、おおっぴらに公言するのがちょっと恥ずかしいのですが(?)、私は真央ちゃん、そうフィギュアスケートの浅田真央選手の大ファンなのです。
演技はもちろん、普段の彼女の佇まいとかも、とても好きなの。
結果の分かってないライブの試合は緊張しすぎて、観られないくらい。
なんでこんなに好きなのか、ちょっと自分でも理解できないくらい、感情移入してしまってます。
真央ちゃんファンになって、アクセルもフリップもルッツもトゥループも、ジャンプの見分けがつくようになったもんね。
そんな私にとって、今の真央ちゃんの不調は、大変大変心が痛く、心配です。
バンクーバー出れんのかなー。出れたとしても、どんな演技するのかなー。
真央ちゃんと同い年のライバルと言われている某選手には、興味無いのです。彼女については色々言いたいけど、敢えて言わないよーだ。
アスリートに入れ込むことはあんまりない自分ですが、なんでか真央ちゃんは特別。私より一回り以上も年下なのに、なんて大きなものを背負っているんでしょうね。
がんばれがんばれ。
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by wg2mizu | 2009-10-26 09:52

そこはかとない悪意。

図書館で借りてきた本を読んでいると、はじめの2ページ程に連続して、髪の毛が挟まっている。長さ10センチほどのが3、4本ずつ。いい気分はしないけれど、何かの拍子に挟まったのだろうと解釈し、ティッシュで取り除く。
10ページ程読み進むと、再び3、4本の髪の毛が挟まっている。
今度はもっとはっきり不快感を抱く。
それが数回続くと、明らかに『姿の見えない誰か』のいやがらせ的悪意を感じ始めて気分が悪くなってくる。
結局、本の最後まで、10ページ~30ページ位の間隔で「髪の毛」が挟まっている……安心した頃に、ふと現れる。
図書館で借りた本や、古本屋で購入した本に正体の分からないシミがついていたりするとギョッとするものだけど、「髪の毛」っていうのは、なんつうかもっと気味悪いですね。
1ページ1ページめくって読んでいけば、必ず「髪の毛」に気付くわけで。
故意にそういう行為を行っている『誰か』の『暗い部分』がじわじわと私に突き刺さってくるような感じよ。
イヤだ!気分、落ちる!!やめてくれ。
図書館の本や古本ていうのは、潔癖な方にとっては恐怖でしょうね。

忘れよう、忘れよう。

と、いうことで。昨日、掘ってきたサツマイモを使って、子供と一緒にクッキー焼きました。
大騒ぎで、すんごい散らかるし、疲れた…
でもスウィーツにあんまり興味のない兄弟が、すごい食いついてたくさん食べてくれたので、頑張ったかいがあったよ!
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by wg2mizu | 2009-10-18 22:43

イモ!イモ!イモ!

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イモを掘ってきました。大きなおイモがざくざく採れました。

この一週間は、新型インフルエンザ流行のため、幼稚園は休園だったのです……
同じ幼稚園バスのお友達でもインフルエンザが出ていたようなので、半分くらいは諦め気分で「うつってるだろーなー」と思いながら過ごした一週間ですが、意外や意外に元気な兄弟です。
なんかもう、いつまでもウィルスに怯えて暮らすの、イヤダ。
早いとこ、罹って、早いとこ復活して免疫をつけた方が、なんだか安心のような気さえする。
重症化するのが怖いわけですから。

さてさて、イモを掘った直後のこの写真ののち、急に天候が悪くなって、雷ゴロゴロ、雨も降ってきて、若干濡れながら帰ってきました。
なんやかんやと暗雲たちこめる秋のはじまり。
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by wg2mizu | 2009-10-17 14:03

いつの時代も、運動が出来る人は株を上げる。

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延期になっていた運動会がようやく行われました。
恭一のためのチョイスなの!?と思ってしまったくらいなのですが、年中さんのお遊戯が「恐竜ダンス」だったので、すっごい燃えていました。男の子たちは結構燃えていましたが、女の子的に「恐竜ダンス」はいかがなものだったのでしょう。と疑問が残ります。(笑)
かけっこは、人数調整のため、恭一は二人で走ったのですが(普通は四人一組で走ります)、二人中二位だったのです。しかし、彼は、「ボク、二番だった!!早かったねえ。すごい??……三番や四番は誰だったんだろ?」って、どこまでもポジティブ思考。幸せなお方……

で、やっぱり。と思ったのですが、年長さんのリレーや、保護者リレーにおいて、いいところを見せた人(何人も抜いたりね)は、グーンと株を上げる感じなんだなあ。「きゃー、すごーい、はやーい」って。
その昔、私が小学生だった頃も、体育の授業になると急に輝きを増す子、運動会の後はクラス内における格付けが急にランクアップする子、というのがいたものです。
その逆も勿論あって。足が遅いとか、泳げないとか、逆上がりができないとかという理由で(その全てに当てはまる私)、なんとなーく、低く見られ、虐げられる子もいたのです。
あー、そういうのは、ほんとに嫌い。いーじゃんか、別に!!
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by wg2mizu | 2009-10-11 17:34

水族館

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台風の到来で運動会が延期になり、急にみんなお休みになってしまったので、家族で海遊館に行ってきました。
台風後の平日なので空いてた空いてた。
ちゃんとした水族館に子供たちを連れて行くのは初めてのことでした。
海遊館は、結婚前にマンションの下見などで大阪に来たときに、私の母と行った思い出があります。あれからもう五年か……
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by wg2mizu | 2009-10-09 14:33

ノーテンキなオトート

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栞一も来春から幼稚園なので、色々準備が始まっています。幼稚園に提出するための顔写真を写そうと思って、「気をつけ!して真面目な顔して」とリクエストしてカメラの前に立たせたんだけど、ちょっともじっとしてないし、くるくる表情を変えるし、まともな写真がちっとも撮れん!
ケタケタグフグフ笑いながらふざけてばかり。カンチャンは楽しそうでいいなあ……
人見知りも全然しないで、自分に優しくしてくれる人、相手をしてくれる人を敏感に嗅ぎ分けて、どんどん近づき、べらべら話しかけます。
恭一を見てると、自分の幼い頃のことを思い出したりするんだけど、
栞一は「一体誰に似てるんだろう?」と、自分で産んだ子とは信じられないときがよくあります。
明るくて、ノーテンキで、気の強い、カンチャンには勇気づけられることも多いけどね。
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by wg2mizu | 2009-10-05 13:17