Fragment in daily life

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京都でデート。

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恭一と二人きりでデートしてきました。
バスと阪急電車で河原町まで出て、ブラブラとお散歩して、たこ焼きを食べて、また阪急電車に乗って帰ってきました。
栞一(や夫)のペースに乱されず、恭一のペースで歩くのが、恭一にとっては勿論なのだろうけど、私にとってもこんなにもストレスが軽減されるものなんだ…と改めてびっくり。
下の子が産まれるまでは、あんなにママとべったりだったのに、赤ちゃんが産まれて急激に状況が変わってしまった恭一。
スリングに赤ちゃんが入っているから「ダッコして」は当然ダメになって、
片手でベビーカーを押して片手で荷物を持っていたりすれば「手をつないで」の要求にも応えられないこともあり。
仕方ないんだ。と思いつつも、「恭一の要求に応えたい!」というストレスが私にもあったのです。

だから、今日は、栞一と夫はお留守番で、恭一はママとデート。
恭一ペースでてくてく手をつないで歩いて、大好きな電車にたくさん乗って、
もしかしたら、恭一より、私の方が嬉しかったのかもしれないな。
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by wg2mizu | 2008-09-23 20:33

ひとやすみ

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ようやく二人が元気になりました。どちらかが風邪をひくと時間差でもう一人にうつって、二人ともが復活するのは二週間~三週間コース。これが二ヶ月に一度くらいある。
こういう状態に慣れるのは嫌だし、体調の悪いコドモタチと家にこもりきりの生活は非常にストレスの溜まるものなのですが、
仕方ないよなー。だんだん丈夫になるから、という言葉をよくかけてもらっています……
いい加減、達観しろ!自分。

元気に幼稚園に通えるようになると、私だけでなく恭一の精神衛生上も良いみたいです。
子供だって身体がしんどくて、家にいずっぱりじゃストレス溜まるんだよね。

二週間~三週間、ほぼ外出しない生活をしていると、再び外に出るようになると、いつも季節がひとつ進んでいる感じ。秋の気配が漂う昼下がりに縁側でひとやすみ。
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by wg2mizu | 2008-09-22 21:36

コドモとビョーキとクスリと。

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これはマヌカハニーという蜂蜜です。「マヌカ」というニュージーランドの原生植物からとれる蜂蜜なんだそうです。もともと蜂蜜には抗菌作用があることが実証されていて、マヌカハニーには普通の蜂蜜より更に強い抗菌力があるんですって。気管支炎や免疫力低下にも効果があるのですって。

遠くに住む孫がビョーキばっかりしているので、私の母が心配して送ってくれたのです。少しでも恭一が元気になるように。
この一瓶で5000円弱します。お高いです。
効果のほど?勿体無くて開封していないので、まだわかりません。


恭一の喘息予防のお薬、アレルギー症状を抑えるお薬、咳止めのテープ、喘息予防のステロイド吸入薬、喘息発作用の吸入薬、発熱用の座薬。
栞一の喘息予防のお薬、食物アレルギーのお薬、アトピーのステロイド塗り薬、皮膚の保湿薬。
ざっと挙げただけでこれくらいの薬は常備しています。
それに加え、ひどい風邪をひけば抗生物質を処方されます。薬の管理が大変です。
抗生物質やステロイドを嫌う流れというのはもちろんあって、私だって知らないわけではないし、できることなら使いたくもないですが、
それらを毛嫌いして、飲ませない使わない。とは言っていられない子供も実際いるわけです。
体調を崩すたびに彼らの様子を観察しているのは、この私で、その私が、彼らには(少なくとも今は)、そういう薬が必要だ、と判断して使っているのです。
しょっちゅう体調を崩す子って、主たる管理者である母親の「食生活」や「生活習慣」を疑われたりするんだけど、
それは母親が一番悩んで、努力して、気にしているポイントなのだから、
そういうこと言われると、敏感に傷つきます。
分かりやすく言えば、「栄養が足りないんじゃない?」とか「ちゃんと規則正しい生活してる?」とか「薬漬けだねー」とかを意地悪っぽく言われると、とてもとても傷つきます。
自身のお子さんが体調を崩しがちな方とは、共感できる部分も多いのですが。

とにかく。
恭一はまだ体調良くならず、どうやら栞一にも伝染ったもよう。
体調の悪いコドモたちは、夜中じゅう、ちょくちょく目を覚まし、交互に愚図り、
細切れの浅い眠りの中で、わたしは毎晩いくつもいくつも短い夢を見ます。
楽しい夢も、怖い夢も、悲しい夢も、変てこな夢も、いろいろ、見ます。
朝起きると、なんだか遠くまでトリップしていたかのような気がして、どっと疲れています。
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by wg2mizu | 2008-09-14 21:31

夢中で…

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「きょうちゃん、おネツです」と、幼稚園から呼び出しの電話が入り、おでこに冷えピタを貼ってグッタリしている恭一をお迎えに。
熱が高くて、元気がないので、そのまま病院に行くと、アデノウィルスと診断されました。

家に帰ってきても食欲なく、ぐんにゃりしている恭一に、
以前から「折って、折って」とせがまれていたけど、難しそうなのでスルーしていた、折り紙のカブトムシとクワガタを「折ってやるか!」という気になって、挑戦。
いつの間にやら夢中になって、こどもたちほっぽらかしで、折り紙していまいました。
すごいよね!コレ!一枚の紙から、こんな物が作れてしまうのね!
今更ながら、私がはまりそうだよ!折り紙!!
もしかして、世のお母様方はこれくらいヨユーで折っちゃうの??
だったら恥ですが……

きょうちゃん、まだまだおネツが高いです。栞一にもうつるかな。
元気になーれー。
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by wg2mizu | 2008-09-09 20:14

いつも居心地の悪い私

昨夜は栞一が久々にひどい夜泣きをして、結局私も三時間くらいしか眠れず、寝不足の目をこすりながら、幼稚園の保護者会に行ってきました。
日本のモンテッソーリ教育の第一人者と言われている相良敦子さんの講演会。もともと恭一の幼稚園を決めるときも、この方の著書を読んだ影響が大きかったもので、今日の講演会も楽しみにしていました。
感想。確かに確かに仰ることは全てもっともで、そのようにできたら本当にすばらしい。けれども現実と理想のギャップが大きすぎて、全部子供のペースに合わせていたら、幼稚園に着く前に夜になっちゃうよ。というような気もいたしました。難しいです。

ところで私はいつもいつもどこにいても居心地が悪い人間です。
女子高校生らしい女子高校生活も送れなかったし、
イケてる大学生にもなれなかったし、
知的な書店員にもなれなかった。
どうして「それっぽい」人間になれないのかなあ。
最近は目下、「幼稚園ママらしい幼稚園ママ」に憧れているんだけど、なれません。
対個人、の関係であれば、私は割と人と良い関係が築ける方だ、と自負しているんだけど、
相手が大勢になると途端にダメになっちゃう。
どこに向かって話したらよいのか、わからなくなっちゃう。
例えば、5人以上の人数で動く場面だと、必ず最後尾を一人で歩いています。
靴を脱いでお座敷に上がる居酒屋に大勢で行ったりすると、
お店を出る場面でモタモタ靴を履いていて、気づくと周りにだーれもいなかったりします。
みんなでランチ。すると、割り勘でお勘定をしましょう、という場面で、
五千円札や一万円札しかなくて、みんなに迷惑をかけることになります。
こう書くと、ただ鈍くさく、間が悪い人間みたいだけど、
それだけじゃなくって、「団体の和」を乱す何かが自分の中にあるような気がしてならない。
一匹狼でいるのがお似合いなのかなあ。
でも一匹狼は案外、寂しがりやだったりするのです。
佐々木マキの絵本にもあるでしょう。「やっぱりおおかみ」。

大勢の中で、自然に笑って、「輪」に溶け込めるヒトになりたい。
何が足りないのー。誰か教えてー。
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by wg2mizu | 2008-09-05 16:31

よんさい

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恭一、四歳になりました。
今日は、幼稚園でお誕生会をしてもらって胸に赤いリボンをつけてご機嫌で帰ってきました。同じクラスの年長のお友達が、お誕生日のお手紙を書いてくれました。

恭一が産まれてからあっという間の四年間です。
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by wg2mizu | 2008-09-02 20:47