Fragment in daily life

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夏の名残り

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ここしばらく、少ししのぎやすい涼しめの日が続いていましたが、今日は真夏が帰ってきたかのように暑い日でした。チビ鉄ちゃんたちを連れて、ケーブルカーに乗りに行きました。
栞一がお腹の中にいる頃、恭一を連れて一度行ったことがあったのですが、恭一は覚えているようないないような・・・
栞一は、初めてだったので、大興奮。
「電車」の何がカレラをそんなにアツくさせるのかなあ。不思議。


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ケーブルカーを上りきった山の上に、こんな立派な神宮があるのですよー。
400メートルくらいの標高差でも、上のほうは随分と風が涼しいです。ひんやりするくらい。
広場でお弁当を食べました。



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一応、ベビーカーも担いで持っていったのだけど、栞一は結局一度もベビーカーには乗らず、お尻をプリプリさせながら、一生懸命、山道を歩きました。お兄ちゃんのあとを、どんどんついていくよ。
夏が去っていきますね。暑いのは苦手だから嬉しいんだけど、秋口には毎年みんな、風邪をひくから、気をつけようっと。
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by wg2mizu | 2008-08-31 21:31

終わらない日常

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なにかとイベント事の多かった夏休みももう終わりです。

毎日、相変わらず育児や家事にヒィヒィ言いながら生活していますが、自然と私と子供二人きり、というペースが出来上がっているようで、実家に帰ったりしても、楽しくて子供のお世話もしてもらえてラクチンな反面、いつものリズムが崩れて疲れてしまう、という面も確かにあったりするのです。
愉快で綺麗な友達にたくさん会えた夏休みだったので、鏡の中の化粧もほとんどしていない疲れた三十路女の自分を見ると、どーんとへこんでしまったりします。
外の世界で頑張っている女性には、今の私のような生活は安穏として見えるのだろうなー、と思う。でも、誤解を恐れずに言えば、戦うフィールドがちょっと違うだけ、だと思うんですよ。
安野モヨコの「働きマン」の中で、結婚して家庭に入っているかつての友人たちとのいろんな感覚の違いに松方弘子が落ち込んでいると、友人医師が、「あたしたちとは鍛えた筋肉が違うんだよ」というようなことを言うシーンがあったけど、まさにそうだよなあ、と思います。
女の人はみんな戦っているんだよー。女としての優劣を無理やりつけなくたっていいじゃないか!みんな頑張っているんだ!
あれ?私は何に対して怒っているのかな。ある種の女性たちに見下げられているように感じる自分?そういう目をする女性たち?こんなことを考えさせる日本の社会?わかんないな。もやっとするな。

恭一は夏休みが終わる前に床屋さん(理容室ってやつ?)に行って、髪の毛をさっぱり切ってきました。髪の量も増えて髪質も硬くなってきたので私のテキトウカットじゃどうにも誤魔化しきかなくなってきました。
写真ではわからないけど、すっきりした襟足と、ちょっと残したモミアゲがポイントです。
少年らしくなったよ。
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by wg2mizu | 2008-08-29 12:45

夏の疲れ

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お盆は夫の実家、松山に帰っていました。三泊四日の短い滞在でしたが、動物園に行ったり、何度も温泉行ったり、路面電車に乗ったり、バタバタ過ごしていたら、最終日に家族みんなで体調を崩し、救急病院(お盆だったので)のお世話になるはめに・・・ヨタヨタしながらロングドライブで帰ってきました。
まだ、みんな疲れが取れなくてボロボロですが、子連れのお出かけはある程度のリスク、無理を承知で頑張らないと、結局何もできないからね。気合い気合い!

そうこうしている間に、私はまたしてもひとつ歳をとりました。
もう、歳なんてどうでもいいやあ。
オメデトウのメッセージを下さった方々、どうもありがとう。
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by wg2mizu | 2008-08-21 14:12

ただいま。

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いっぱい遊んで大阪に帰ってきました。
中学の同級生にも会えたし、私の心の恋人と素敵なランチもできたし(チビ二人はじいじばあばにおっつけて)、子供たちのひいおばあちゃんに栞一を初めて見せることもできました。
充実の二週間。私も子供も日焼けしました・・・

恭一は帰る予定の数日前から、「大阪に帰りたい」と呟き始め、ややホームシック気味でした。
私は子供を早く寝かしつけた夜は、遊びに行くでもなくテレビを観るでもなく、ひたすら漫画を読み漁りました。(風の谷のナウシカの原作・全7巻、吉田秋生や坂田靖子や高野文子の昔の漫画、「昴」の第二章がいつの間にか始まっていたのにビックリ・・・etc)
フフフ。ネクラの血が騒ぎます。ひきこもり素質、大です。漫画ってだいすき。

子供たちとの生活、また頑張りましょう。
横浜でお相手してくださったみなさん、ありがとう。
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by wg2mizu | 2008-08-11 21:32

子沢山。

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高校時代の部活の仲間で、割と同じような時期に育児が重なっているお友達と再会。
母親三人。それぞれ二人の子持ちなので、子供は六人・・・。
さわがしいよー。写真撮るスキがないよー。さて、恭一はどーこだ?
高校生のときから知っている友達の子供で、赤ちゃんのときから知ってるチビちゃんたちは、会うたんびに確実に成長していて、毎回驚かされます。

そして母親になった彼女たちは、昔っから(それこそ高校生の頃から)しっかり者だったけど、母親としても優等生(に私には見える)で、なんだか背筋がのびる思い。
お仕事もしていて、家事育児も頑張っていて、えらいなぁー。
わざわざ仕事のお休み取って会う日を決めてくれてありがとう。
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by wg2mizu | 2008-08-11 21:24

念願叶い・・・

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結婚前に働いていた職場でお世話になった方の息子さんは、なんと恭一と生年月日が全く一緒。
ずっとずっと会いたかったのですが、先方は都内にお住まいだし、私は栞一を妊娠したり出産したりで、結局今まで会ったことがなくて、今回こそは!と声をかけてみたところ、横浜まで足を延ばしてくださって、ついに会うことができました。
遠く離れているけれど、おんなじ日にこの世に生まれ落ちた二人です。
二人は仲良く遊んでいるのかケンカしてるのか牽制しあっているのか、とにかく騒がしく、親同士はろくにおしゃべりできなかったけど、とても嬉しい出会いでした。
炎天下の山下公園で「かくれんぼする!」と言い出されたときには、勘弁してくれ!と思いましたけどね。
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by wg2mizu | 2008-08-11 21:17

動物と戯れる。

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野毛山動物園に行きました。動物園の片隅に、横浜でむかーし乗られていた路面電車の車両が残っていて、チビ二人は運転席に座ったり大騒ぎ。栞一もすっかりチビ鉄ちゃんですよ。
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小動物(ヒヨコ、マウス、モルモットなど)と戯れることができるブースがあって、最初は怖々覗き込んでいた子供たちも、徐々に慣れて、触ってみたり抱いてみたり。

以前、恭一が動物園に行ったときは、いまいち動物に興味を示さずあまり楽しめなかったんだけど、今回は二人ともうれしそうでした。
でも、一番、興味津々だったのは、隅っこにあったカエルやカブトムシの籠でした。
なにせ、恭一の将来の夢は「カエルさん」ですから。意味不明です。
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by wg2mizu | 2008-08-11 21:10

さあ夏休み。

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横浜に着いて、早速、トーマストレインに乗りました。なぜか黄色いヘルメットをしっかりかぶっています。

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横浜に行ったときのほとんど恒例となっているシーバス。
恭一は慣れたものだけど、栞一は初めてだったこともあって、大興奮。海風が気持ちよかったです。
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by wg2mizu | 2008-08-11 21:03