Fragment in daily life

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ゆっくり時間が流れる。

外出中に雨に降られるのは好きじゃないけど(特にチビ連れの場合)、
雨露しのげる屋根に守られた屋内にいて、外で降る雨が屋根に打ちつけられる音を聞くのは好きです(特に夜間の場合)。
だから、雨のこの季節は、きらいじゃないです。

先日、恭一の幼稚園の参観に行ってきました。
一家族ずつ、バラバラと呼ばれる参観なので、こどもたちがまるでゲストをもてなすかのように迎えてくれてシアワセでした。
(きょーちゃんのおとーさん、おかーさん!おはよう。
おべんとう、いっしょに食べよう?
あのなー、きょーちゃんはなー、いっつもなー、虫の図鑑見てんねん、なんでー?)
それぞれの活動をそれぞれのペースでこなしながら、時々ふらりと私のところに話しかけにきてくれます。
こどもの時間の流れ方とおとなの時間の流れ方って全然違うんだと、改めて思いました。

しょっちゅうしょっちゅう体調を崩して、病院に通って、風邪の合間の元気なときに幼稚園に行っているかのような生活ですが、
少しずつ免疫をつけて逞しくなっていってちょうだい。
そういえば、幼稚園に行くようになってから、恭一が関西弁を話すようになってきた!
なんか不思議です。
突然、「なー、こっちからでも帰れんで!」としっかりした関西弁のイントネーションで言ったりするのでビックリします。

そんなわけで、最近は、ブログのネタもあんまり無いのです。
まー、のんびりのんびり。
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by wg2mizu | 2008-06-20 14:09

にちようび

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ほぼ一月ぶりに家族全員が元気でむかえた日曜日。

「キョーリュー!見たいの!」と恭一が騒ぐので、インターネットで調べて、京都青少年科学センターへ。
入り口はいるとすぐに、等身大ティラノサウルスの動く復元模型がお出迎え。
すごくよくできた模型で、目ん玉がギョロリと動いたり、ガオーと口を開けたりするのです。
恭一、完全フリーズ。そのままプイーと目を逸らし、見ないようにしています。
「ほらキョーリューだよ」と突付いても、「見ない。イヤ。こわいんだってば。」
隅っこの方の、蝶ちょの標本や、アゲハ蝶の孵化する様子のビデオなどをじっと見入っています。
地味。
屋外園には「チョウの家」というビニールハウスがあって、沖縄に生息する蝶を生育していました。リュウキュウアサギマダラ、という蝶は陽に透かされるとブルーのステンドグラスみたいな具合に見えて、美しかった。
昆虫なんてダイキライ。でしたが、近頃恭一の興味が「虫」に広がってきているので、なんとなく詳しくなってきましたぞ。

それからもう何年も欲しかった、私の「メガネ」をついに買いに行けました。
若い頃はコンタクトレンズを着用してたのですが、すぐに目を傷めてしまって、眼科に行くと、
「あー、アナタはねー、コンタクトはしない方がいいヒトですねー」と言われていました。
涙が少ないんだそうな。
で、ずっと車の運転時だけ「テキトウメガネ」で過ごしてきたのですが、
チビ怪獣二人にメガネのツルを捻くられて、歪んでしまってて、なんとかしたいと思い続けていたのです。
ついにオシャレ(風)メガネを買えました。これで私も「メガネっ娘」。否。「娘」は図々しすぎました。「メガネおばさん」。

帰りに、恭一念願の「虫取り網」を買いました。
家の床に落ちているゴミくずを網でつかんで、「虫!きょーちゃん、捕まえたのよ!」と嬉しそうにしています。

良い休日でした。
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by wg2mizu | 2008-06-09 13:15

お次はなんだ?

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水疱瘡からようやく回復した栞一君です。と、思ったら、痰がからんだような重い咳をしはじめ、背中とお腹に水疱瘡とは明らかに別のプチプチとした細かい湿疹が!
病院に行ったら、溶連菌の疑いあり、だとさ。
もー!いつになったら病気ループが途切れるんだ!病気続きで身体が弱って菌につけこまれやすくなってんのかしらん。
病気して、小児科行って、そこで新たな菌をもらってきてる感が、どうにも否めないぞ。かといって放っておくわけにもいかないしな。
咳は辛そうだし、湿疹も痒がって、かあいそうなんですが、毎晩の恐怖の夜泣きに母も参ってきました。
早く早く早く、元気になっとくれ。
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by wg2mizu | 2008-06-05 10:49

女には敵わない。

女の人はつくづくとパワーがあると思う。ずーっと以前からそう思っていました。
群れをなすとさらに迫力は増します。
女性の群れの中にいると、自分が女であることはすっかり忘れて、無意味にアタフタしてしまう。
私がもし、女子高や女子大に行っていたとしたら、身の置き場もなく、隅っこの方でヌケガラになっているしかなかったんじゃないかしら。大学は、女子生徒が極端に少ない工学部だったので、グループや派閥問題に悩むことなく、のんびり過ごしたものですが。
そんなことを、なんで最近よく思い出すのかというと、
再び、女性の群れの中に入っていくときを迎えているからです。
幼稚園です。ママさんはパワーあります、冗談抜きで。
でも、昔っから、理由の分からない苦手意識を持っていた女性グループですが、
私ももう三十路に突入している良い大人ですし、
今回は、ちょっと頑張って飛び込んでみようと思っています。
こちらから心を開くと、案外相手も心を開いてくれるものである。と結婚後に学んだので、
その言葉を心の中で呪文のように唱えながら、頑張ってみるのです。
それでもダメな相手もいるでしょう。相性、というものは本当にありますから。
そういう相手は諦めます。
私も万人に好かれようとは、ハナから思っちゃいないのだから。
女三十歳の挑戦です。(←オオゲサ)
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by wg2mizu | 2008-06-03 13:39