Fragment in daily life

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春を愉しむ

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お友達の誕生会があったり、いちごぐみの修了式があったり、少し遠い公園に繰り出したり、スイミングの進級テストがあったり、忙しい毎日です。春らしい日が続いています。

恭一、スイミング、全然進級しません。ずーっと、一番したのクラスでプカプカ浮かんでいます。
後からスクールに入ってきた子や、年下の子にもどんどん抜かされていきます。
進級できた子は、スクールが終わった後、更衣室に合格証を持ち帰ってきます。
今回も恭一は手ぶら。ニコニコ戻ってきた恭一に、
つい、あまり考えなしに、「あー、またダメだったね」と言ってしまった。
恭一は一瞬、ハテナ?という顔をしたのち、まわりを見回し、事態を理解したようで、
すっかりしょげてしまいました。
「きよちゃん、失敗した…全然ダメだった…がんばれなかった…」。なみだ目。
私は猛烈に反省しました。
恭一は今まで、そんなことを全く気にしていなかった。
楽しくスイミングスクールに通えるようになっただけでも、あっぱれなのに。
私の一言が、恭一をしょんぼりさせてしまった。
前へ前へ、もっともっと、あの子よりこの子より!という流れにブレーキをかけられるような母親になりたいと思っていたはずなのに、まったく真逆。
なみだ目の恭一を見ていたら、私まで泣けてきて、そそくさとスクールをあとにしました。
ダメなのはわたし。
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by wg2mizu | 2008-03-26 20:08

動物園にて

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昨日と一昨日は、一日中、冷たい雨が降り続いていました。
今朝は、雨は止んだものの、強い風が吹いていました。
でも、前から計画のあった、京都市動物園への遠足。お友達親子と決行しました。
チビ二人を保護者は私だけで、電車バスの遠出に連れて行くのは多分初めて。
ママ三人と子供が六人。無事、行って。お弁当を食べて。元気に、帰ってくる。
それだけを目標にえっちらおっちら、行ってきましたよ。
楽しかった。
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京都市動物園がある「岡崎」って界隈は、とても風情のあるステキなところなんですな。全然知らなかったよ。
例えば、「三軒茶屋」とか「国立」とか「下北沢」とか「本牧」とか「中目黒」とかいう街の名前を見れば、詳しくはないにせよ、その街が持つニュアンス、発する匂い、みたいなものがある程度連想できるんだけど、
これが関西地方の、「岡崎」とか「北浜」とか「夙川」とか「空堀」とかなると全くお手上げで、地図を確認して地理的な場所の理解はできるけれど、その街の雰囲気はさっぱり分からない。
街歩きの経験値が決定的に低いのです。
大阪に越してきてほどなく子供が出来て、なんとなく、無目的に、プラプラと、街歩きをすることが、ほとんどなくなってしまったもので。
学生時代を含む、若い年頃を過ごした地域に、特別の思い入れがある、っていうのは、つまりはそういうことじゃないでしょうか。そういう時間の過ごし方をしていた場所は、やっぱり特別。
関西地方に、も一つ、なじんだ気がしない、というのもこのあたりに原因がありそうだぞ。
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by wg2mizu | 2008-03-21 21:35

一抹の…

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私は懐古的なタチではないし、人やものに対する執着も薄い方である。
と、思っていた。
思っていたけど、それは、そうありたい理想としての自分なのかもしれない、と最近思います。
過去のある場面、関わった人、特定の場所など、が、突然にはっきりと思い出されて、その記憶に縛られて、溺れて、動けなくなってしまうような瞬間というのが、今の生活の中に確かにあって、
あの人は、今の生活の中で、私のことを思い出すことなんか、あるんだろうか。いいや、きっとないだろう。あの時は、同じ場所で同じ時間を過ごして共通の言葉でもって話している!と思っていたはずの友情(私の勘違いかもしれない)のようなものは、ほんとうに存在したのかしら。
などと、くだらないことを考え出して止まらなくなってしまう。
今まで、私の近くを通り過ぎていった人たちに、その人数分だけの別々の時間が流れている、っていうことが、途方もないことに思える。たとえば、それは宇宙の大きさなんかよりも、ずっと実感として「途方もない」。

恭一の幼稚園グッズをいろいろ作って、それを並べてみているときに、ある記憶から動けなくなってしまった。
同じことの繰り返しのような毎日でも、恭一も栞一も確実に大きくなっていて、ホラ、恭一なんかもうじき幼稚園生。
一体、「変わらないもの」なんてあるんだろうかしら。

こういう自分の感傷を、うっとうしい、と思う。
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by wg2mizu | 2008-03-16 13:17

この冬大活躍したもの。

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二人乗りのバギーです。前に座ってる青いのが栞一です。
アメリカに住んでいる友達に頼んで送ってもらったもの。
ちょっと遠いスーパーや公園に行くと、必ず恭一が「歩けない!!」と騒いで栞一からバギーを奪い、私が栞一をダッコしながら恭一が乗ったバギーを片手でヨタヨタ押すことになり、困りものだったのですが、これが来てから安心快適。
これから暖かい季節に向けてますます活躍してくれそうです。

d0064815_1451561.jpgこれはデロンギの小型ヒーター。寒い寒いお風呂の脱衣場や、長々ウンチする恭一のトイレタイムや、ちょっとミシンがけするときの足元をあっためるときとか、
ちょこっとしたときに、持ち運びが簡単で、重宝しました。
デロンギのそっけないまでのデザインも好きなんです。
収納にも場所を取らないし、オススメですよ。
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by wg2mizu | 2008-03-11 14:55

やみあがり。

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風邪。侮るなかれ。
この二週間、地獄を見ました。いや、地獄を見たのは病気した恭一か。
あわや、マイコプラズマ肺炎でした。
9度以上の熱が一週間続いて、咳がひどくて、ご飯食べれず、点滴二回。
ようやく、元気を取り戻しつつあります。
健康ってスバラシイ。家族がみんな元気だと空気中に祝福が溢れている気さえ致します。
や、おそろしい日々でした。

それにつけても(それにつけても?)、ナースの色気です。
夫がしょっちゅう、「看護婦さんは色っぽい」と力説するので、(実際はもひとつお下品な表現が使われるのですが、ここでは一応マイルドに)
同性だし、もともとはそんな目で見たことはなかったんだけど、
あんまり力説するので、ついついそんな目で見るようになってしまった。
色っぽいよ!実際!!
私なりにナースの色気を分析してみたのですが、
まず第一にナースは身体の先まで清潔です。手指なんかもきれいに手入れされてるし、ヘアメイク上級者も多い気がする。
そして第二に、キビキビしゃきしゃきお仕事しています、大抵。それは健康的で美しい姿です。
そして第三に、これが大きいと思うんだけど、ナースはとにかく人の身体に関わるお仕事だから、人の身体に優しく触れることに、すごく慣れている。
こんなあたりがナースの色気の秘密だと思うのですが!
病気で弱っている子供を連れて病院に行って、ナースの色気分析してる母親もどうかと思いますが!!
でも、私には決してたどり着けない色気の境地だと思う。
私が男性だったら、看護婦さんてかなり、点数高い存在です。
どうでもいい余談でした。
恭一くん、完治まであと一歩。がんばれ。
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by wg2mizu | 2008-03-08 21:36