Fragment in daily life

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目の前の現実。

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ここ数日、私が空き時間にしたこと。
くらもちふさこの「天然コケッコー」を読んで、大沢くんのカッコよさにときめき、
映画「カポーティー」を観て、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技にしびれ、
松浦理英子の「犬身」を読んで気分が悪くなり(松浦理英子の文章は私にとっては読後感がしごく悪く、決して好きな小説ではないはずなのに、なぜだか読んでしまう)、
頭の中がアッチコッチチグハグバラバラです。いろんな世界観があるものです。あたりまえか。

そんな私の目の前の現実。風邪をひいてグズグズの子供たちとの格闘です。
ヨダレと鼻水と涙と嘔吐物とで汚れた、子供、家、自分。さてどれからキレイにしようか、と、いっつも悩みます。キレイにしたところで、またすぐ汚れるんだけど。
現実から目を背けるな!
寒い季節だから、といったらそれまでですが、なんだか最近、家族みんな調子悪いです。私も胃痛に苦しんでいます。
で、思い当たったけど、私、今年は前厄でしたね。厄払い、した方がいいのかしらん。神頼み。
同い年のみんなー、厄払いってしましたか?
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by wg2mizu | 2008-02-27 14:11

小骨の教え。

昨晩は夕食にアジの干物を焼きました。
いつもどおり慌しく、バタバタと、食べていましたところ、骨が喉に刺さってしまいました。
白米の丸飲みとかしても一向に取れません。
のたうちまわるような痛みではないにせよ、咽頭部の筋肉が少し動くだけでチクチクとし、あたりどころによってはゲホゲホと咳が止まりません。
こりゃーこのままでは眠れないわ、ということで、チビ二人も道連れにして、夜の病院へ駆け込みました。病院は込んでいて二時間待ちです。その間も、チクチク突き刺さる痛みにイライラと耐えていました。
ようやく、私の名前が呼ばれ、お医者さんがものの三分ほどで、長いピンセットのような器具を使って、抜いてくれました。
「取れましたよ、これ。扁桃腺の下辺りに引っかかってましたよ。」と見せてくれた小骨は5ミリ足らずの細い細いものでした。
こんなちっこいものが、あたしをこんなに苦しめていたのかい!と拍子抜けするくらい。
普段の私の、全身特にどこも「痛み」がない、という状態は、
かなり、そうとう、ほとんど奇跡的と言っても良いくらい、幸福なことなのだと実感したわけなのでした。

さて、我が家のチビたちはとっても早寝なので、「日が暮れてからの外出」というのはかなりイレギュラーなことです。
「ママ、喉が痛いから、病院行かなくちゃ。夜だけど、きよちゃん、平気?」と恭一に尋ねたところ、
「夜の病院?行く、行く!ママ、痛いの?きよちゃん、お医者さんで応援してあげるから!がんばれがんばれって。」と目を輝かせています。
そして、「夜=暴走族」というヘンテコな認識をしてしまっている恭一はおもちゃ箱へ走り、
「暴走族だってやっつけてあげるから!」と勇んで持ってきたのは、パトカーと自衛隊の装甲車(もちろんトミカ)。
両手に握り締めて車に乗り込んだものの、病院に着くまでにコテンと眠ってしまって、そのままグーグー。診察が済み、家に戻って、布団に移しても起きず、結局朝までグーグー。
かわいいものです。
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by wg2mizu | 2008-02-22 20:50

ラジオの流れる午後

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さて、暖かかったのは、たったの1日きりでした。真冬の気候に逆戻りです。
陽がさしているときは、写真のようにうららかな雰囲気なのですが、ちょっと雲が出てくるとすぐに吹雪です。このあたりは、山も近いので、天気がすごく変わりやすく、冬はしょっちゅう雪がちらつきます。大阪と京都の中間地点なので、毎朝、天気予報を見るとき、どこの予報を参考にしていいのか、迷います。どちらもあまり参考にならないんだけど…

みんな体調がいまいちなので、とても寒いことですし、家にいずっぱりです。
ラジオなど聞いています。
ラジオって不思議です。
私は、ラジオから流れてくると、すごく胸にグッとくる歌声というのがありまして、それはRCサクセション、つまりは清志郎の歌声なわけなんですが、
もう、ほんとに、ラジオから清志郎の歌声が聞こえてくると、曲は限らず、グッときて、涙ぐんでしまうこととかもあるんですけど、
いざ、アルバムを購入して、CDで聞いても、たいしてグッとこないんですよね。
ラジオからの歌声、限定。
なんなんだろな。コレ。
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by wg2mizu | 2008-02-13 14:38

突然、春!

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数日前の凍えるような寒さがウソみたいに暖かい春の陽気でした。
寒い間は、気になりつつも見て見ぬふりをしていたドロドロに汚れた車を、みんなで洗車。
恭一は「お手伝い」と言いつつも、ほとんど「お邪魔」しかしていなかったようですが…
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ついでに、こちらもずっと気になりつつも見て見ぬふりをしていた、栞一の伸び伸びの髪の毛をチョキチョキ散髪。
前髪、ばっちり揃っています。

寒暖の差が激しいと風邪ひくんだよなー。
既に私とチビ二人は風邪っぴきです。
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by wg2mizu | 2008-02-11 16:20

積雪

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私たちが住む街にも雪が降りました。
恭一はとっても嬉しそう。雪だるま雪だるまと騒いでいます。
母は家の中で丸くなっていたいです。

夫を迎えに車で駅まで運転中、追突事故をしてる車を見かけました。
私も下り坂でブレーキが効かなくて、ヒヤリハット。坂の多い街なのです。
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by wg2mizu | 2008-02-09 17:02

ご褒美。

恭一の成長が著しい今日この頃です。

先日、街で私好みのかわいらしいお姉さんをみかけました。
恭一に、「あのお姉さんかわいいね。きよちゃんはどんな女の子が好きなんだろねえ」と問いかけたところ、
私を指差し、「このお姉さんがいい。きよちゃんはママが好き」と答えました。
ふふ。
どこで覚えた、そんなママ殺しの文句。
大事なときに取っておきなさい。と思いつつ、ニヤリとしていまいました。

先日、我が家のトイレの便座ヒーターが壊れました。業者さんにメンテナンスに来てもらったところ、
恭一はすかさず、「おトイレが!冷たいんです。お尻が!」と訴え、
「きよちゃんは、女の子なのよ。だから、『大』の方で流すのよ」とウソをつき、
帰り際には、「お仕事のかばん、忘れないでちゃんと持って帰ってよ?」と忠告。
どこからどう見ても「男児」丸出しの恭一に対して、業者のお兄さんもハテナ?のお顔。
いつの間に、こんなに口が達者になったんだろう?

栞一を産んだあと、ほんとに余裕がなくって、キリキリピリピリする毎日が続いて、
恭一に対して、八つ当たりみたいにきつくあたってしまう場面が多々ありました。
二歳になって数ヶ月で「おにいちゃん」になることを余儀なくされて、
「二歳児」であることよりも「おにいちゃん」であることに重きを置かれて、
恭一にとっても、さぞかし厳しい試練の日々だったのではなかろうか。
そういう毎日を過ごしてきただけに、恭一の成長を実感できる最近は、
なにやらいいモノをもらったような、ご褒美をもらったような、
暖かな気持ちになります。
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by wg2mizu | 2008-02-06 20:49

てとてと。

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栞一のアンヨが日に日に上達して、家の中を、てとてとてとてと、歩いています。
冬でも裸足が大好きで、フローリングの床を歩く足音は、ほんとに、てとてとてとてと。
二足歩行が上手になってくると、赤ちゃん卒業って感じがしてきます。

早くあったかい季節にならないかな。公園でたくさん遊びたいな。
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by wg2mizu | 2008-02-04 13:19