Fragment in daily life

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九月も終わりだというのに。

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いつまでもいつまでも暑くて、もひとつ調子が上がりません。
二男児のパワーに気力体力吸い取られ、弱っています。
二人同時に寝た隙に、ゴロリと横になって、天井を睨んでいます。それから本を読みます。
以前の仕事で、ホンモノの「本好き」「本読み」さんにたくさん会ったので、あまり大きな声では言えませんが、軽く活字中毒です。
「今日読む本」の存在がないと落ち着きません。
秋だし。ヒマがあれば本を読もうと思います。
カタカナの人名や地名が頭に入ってこない、という決定的なオツムの弱さを持ってますので、外国文学はあまり読めないのです。
過去二回読破に失敗している、カポーティーの「冷血」に、も一度挑戦してみます。
それから、深沢七郎全集に取り掛かろうと思います。
なにものにも邪魔されず、本が読みたいです。
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by wg2mizu | 2007-09-28 14:05

ヨウチエンモンダイ

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わからーん!困ったー!どうしよー!

というのは、来春からの恭一の幼稚園問題です。
選択肢が色々あるだけに、悩んでしまいます。
夏前から、ウロウロあっちこっち見学いったり、なんやかんや。
これだ!と決め切れません。

白熱するな。考えすぎるな。踊らされるな。と我が身に言い聞かせています。
アツくなりすぎると、「とにかく幼稚園に入れる」ことが目的みたいになってきて、
一番、大事なものを見過ごしてしまいそうな気がします。

あと一年、幼稚園にいかず、こうして兄弟でジャレているのもありかな、とも思い始めています。
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by wg2mizu | 2007-09-20 17:05

あ、虹!

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夕立が止んで、外を見ると、立派な虹が見えた。
「にじのところまで、いこうよぅ」
と恭一が私の手を引っ張る。
見えているけど、手に届かないものの存在をどうやって説明しようかな。

三歳児の質問攻めに、ユーモアセンスのない母の陳腐な答え。
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by wg2mizu | 2007-09-16 09:33

息子に優しく。

私、あんまり優しい性格じゃありません、もともと。いろんな人に自然な優しさ、気配りともいうのかもしれないけど、で接するのが苦手です。「優しさ」って何よ?って話ですが。

あ、でも、意味無く毒づく「辛口女子」タイプの方とつきあうのは苦手としてますけど。
その辛口ぶりを武器にその場の空気を持ってくタイプの人。そういう方は大抵「カワイコちゃん」で、「かわいい顔して言うことキツいんだから、もう~」的に場の空気を「持ってく」わけで、そういう場も苦手だし、まんまと「持ってかれる」男子もイヤです。そういう場面はうんざりするほど見てきました。
って、そんな話がしたいんじゃなくてですね。そんな話はどうでもよくてですね。

息子を持って、ごくごく普通に「優しい人になりたい…」とか思うようになりました。なんていうか、おっきな意味での「優しい」人になりたいよ。

d0064815_16275739.jpg恭一の誕生日ネタ、まだ引っ張りますが、昨日はお友達が遊びにきてくれて、再度、お誕生会。地元で美味しいとウワサのケーキを買ってきてくれました。
たくさーん、おしゃべりして愚痴って、私のストレス解消になりました。
人と会話することって、すごい、心が晴れます。
単純なもので。

恭一、ロウソクの火を吹き消すのがすっかり上手になりました。
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by wg2mizu | 2007-09-12 16:34

きょーいちのあたまんなか。

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かるーく、しょぼーく、テンション低めで、バースデイパーチーしました。

ところで。
きょーいちが通う「いちごぐみ」で先日、誕生会をしてもらったらしく、
写真入のカードをおみやげに持ってきてくれたんですが、
そこに、「好きな食べ物」という欄がありまして。
「いちご・メロン・たこやき」と記入されていまして。

いちご→とりたてて好きでもない。
メロン→口にしたこともない。
たこやき→むしろキライだったはず。

という私の認識は一体なんだったのか!?
こどもの考えていることはわからんぞ。つくづくと、わからんぞ。
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by wg2mizu | 2007-09-05 14:45

ハピバースデイ、マルコメ。

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今日で三歳です。
マルコメになりました。
手持ちの服が全く似合わない。甚平に下駄とかが一番良いかと思われます。
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by wg2mizu | 2007-09-02 17:21

ゆけゆけ次男坊

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なんだか栞一の存在が薄いので…今日は、栞一を主役にします。

二歳(じき三歳)児と格闘していると、ゼロ歳児はだいたいにおいて、「天使」に見えます。
泣いていてもカワイイし、要求もシンプルでめんどくさいことを言わないので。
栞一は、ニコニコご機嫌にしていることが多いので、なおのこと「天使」に見えます。
お兄ちゃんにどつかれ、オモチャを取り上げられ、泣かされても、
果敢にお兄ちゃんに擦り寄っていきます。
仲良く喧嘩してちょうだい。

でも、二年後、いや一年後、は恐ろしい。
男児二人のパワーについていけるかなー。テンション上がんないわー。
街を歩いていても、男児二人以上を連れているおかーさんに自然と目が行きます。
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by wg2mizu | 2007-09-01 18:35