Fragment in daily life

wg2mizu.exblog.jp

<   2006年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

締めくくり

d0064815_163749100.jpg
今年も育児に明け暮れた一年でした。
年末に、鼻風邪が我が家を襲ったけど、まあまあ無事に年が越せそうです。
第二子出産以降、私の中で夫の株が急下降中です。
ま、そのへんの愚痴は来年に持ち越し。

育児に奮闘中のオトモダチも、
お仕事に奮闘中のオトモダチも、
恋愛に奮闘中のオトモダチも、
皆々様、来年もよろしく。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-31 16:42

そう言えばクリスマス。

d0064815_1125538.jpg出産(分娩)はホントウに強烈な体験です。連続するたとえようのない痛み、他に経験のない出血。
恭一のときもそうだったけど、出産したその晩は、あまりに強烈な体験なので気持ちが昂ぶって一睡もできなかった。でも不思議なことに、翌日くらいからだんだん気持ちが落ち着いてきて、出産の痛みも過去のものになっていくんですね。お産は不思議です、ほんと。
夫は栞一の出産時は風邪で寝込んでいて、役立たずだったのですが、その後、「同じ時、自分も熱でウンウン苦しんでいた」などとのたまっていましたが、、、分娩の苦しみとただの風邪の苦しみを同列に並べないで!頼むから!って感じです。


d0064815_1192289.jpgバタバタしてる間にクリスマスです。恭一はお利口さんで頑張ったので、ご褒美も兼ねて、おままごとセットをプレゼント。お人形遊びやおままごとなど乙女系の遊びが結構好きです。
バアバに連日美味しいご飯を作ってもらっているので、なんだかホッペがまーるくなりました。抱っこするとすごく重いし。
ついでにバアバに散髪してもらって、前髪がぴっちり揃っています。それもまたよろし。
愛嬌のあるお兄ちゃんは、弟が泣いていると、「赤ちゃん、怒ってるー!オシッコかなー?」とかお知らせしてくれます。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-25 11:14

きょうだい

d0064815_19334220.jpg
「栞」という字には、「みちしるべ」という意味があるんだそうです。
次男坊の名前は、「栞一(カンイチ)」となりました。
d0064815_19354168.jpg
恭一は私の入院中、随分イイコで頑張りました。毎日、阪急電車に乗って、病院にお見舞いに来てくれたね。

きょうちゃんとかんちゃんです。今後ともヨロシク。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-22 19:37

ウマレタヨ

本日、13時37分、3258グラムの元気な男児を出産いたしました。
とりあえず携帯からご報告。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-16 16:24

さなぎ

お腹をあっためながら、必要以上の外出は避けて、しずかに過ごしていると、さなぎとか冬眠中のクマとかになったような気がしてきます。

強力助っ人(My母)もやってきてくれたことだし、ベビちゃん、いつ産まれてもいいですよ。って、あんまりノーンビリ構えていると、なかなか出てこなそうだから、意識的に動くようにしようっと。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-11 11:27

きょーちゃん

d0064815_16154155.jpg
きょーちゃんにたくさん笑ってほしいなあ。
最近のママは、なんだか身も心も重たくて、きょーちゃんを笑わせてあげられないねえ。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-08 16:17

妊娠日記⑤

妊娠第37週に入りました。
恭一は39週で産まれたので、ちょうどあと二週間くらいか。。。
しかし、本日の検診では、ベイビーもう3000グラム超えていそう、と言われました。恭一は3018グラムで産まれたのですが。
予定日ちょうどくらいだと、3600グラム級になりそうだとか。デカい。それはしんどそう。
なんかお腹デカい気はしてたけど。

なるべく動きまわって、早めに出てきてくれることを祈ります。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-06 18:14

ちょっと、焦る。

朝陽のよく当たる窓辺でお化粧しようとしたら、ソバカスがすっごい増えていて、顔全体がかなり皺っぽくなっていること(いわゆる目尻、口許、だけでなく)に気付き、ちょっとびっくりした。
肌の衰え(老齢化)がグーンと進むお年頃に、一番自分自身に時間やお金をかけられないようになっているのですなぁ、母親は。。。
アンチエイジング。とかいうことは申しません、わたくしは。年齢に逆らおうとはあまり思っていません。
でも、しかし、焦りと衝撃はたしかに感じるわけで。

d0064815_1452578.jpg恭一氏は、いろんなものをきっちり並べるのが好きなお年頃。
ミニカーとか、プラレールとかを、きっちり並べてうっとりしています。「ながーいね!おきゃくさま、いっぱーい、乗ってるね!駅です!あっ、バアバ、乗ってる!あっ、こんなところに、ちいさな窓が!ガッタンゴットンいうのねー。」(独り言)。
彼なりの秩序があるようで、私がうっかり手を出したりすると、「あっ、あっ、きよちゃんの、デンシャ!!」と顔を真っ赤にして怒ります。


d0064815_1458893.jpgミニカーの類は横並びに並べて、「ちゅーしゃじょー!車、いっぱーい、ね!」。
前後の向きがきちんと揃ってるところは感心なのですが、なにげなくコロちゃん(風邪薬コルゲンのマスコットガエル)人形がうつ伏せで混じっていたり、妙な消防隊員人形が置いてあったりするところが、笑えます。
しかし、こうゆう細々したオモチャは、お金を出して買った物ほどあっさりとどこかに忘れたりして失くしちゃうのに、ファミレスで貰ったようなのや拾ったオモチャなど、しょーもないものはいつまでも残っていますね、これ何?何の法則??
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-05 15:07

無垢

恭一の静かな寝顔を見ていると、胸が痛むような気分になる。
この頃の私は、恭一に対する要求(これぐらい自分でできるでしょう、どうして言うことがきけないの、わがままばっかり言わないで)のレベルが高くなっている。そして、恭一に対して、すぐに感情的になりすぎ。
私が怒ったり泣いたりすると、恭一はすっごく焦って、「ゴメンネ。ママ。ゴメンネ。ゴメンナサイ。」と謝るのです。

恭一とは二人きりでいる時間がすごく長いから、恭一の笑いのツボや、笑顔の意味は、私が一番よく分かる。恭一が一番良い笑顔をするのは、周りにいる人間が穏やかに笑っているとき。なにより、私が穏やかに笑っているとき。私に誉めてもらったとき。私に抱っこしてもらってるとき。

私は、世の中に溢れる「いじめ」や「虐待」のニュースに痛む心くらいは持ち合わせているけれど、それらについて道徳的な意見を述べたり、「国」とか「世界」とかいう尺度でモノを考えるのが苦手。学生時代は「クラス」という単位でさえ、私には大きすぎてめまいがしてしまったような人間ですから。狭小な人間なのです。
自分と自分の周囲の人間のことを考えるので、正直、精一杯。
それなのに、たったひとりの我が子にさえ、寛大な心を持てないのか、と思うとほんとに落ち込む。
私を慕う恭一の無垢さに戸惑いさえおぼえてしまう。
私は人から、こんなに慕われ頼られたことは今まで一度もなかったから。
[PR]
by wg2mizu | 2006-12-01 15:10