Fragment in daily life

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よこはま滞在記。

d0064815_13494353.jpg遅ればせですが、見事にベタな観光風帰省だったので、まとめておこうかなと。

まずは横浜駅からシーバスに乗って、みなとみらいで観覧車コスモクロックに乗ったときの写真です。
何かの撮影をしていて木村佳乃さんを見かけましたが、なんだかまるきりオーラのようなものを感じませんでしたよ。フツーの人でしたよ。(余計なお世話です。ファンの方はごめんなさい。)

d0064815_13524714.jpg中学時代の友人たち(とその子供たち)とスカイビルで、ランチしたときの写真です。高層階で眺めがスバラシイです。彼女たちとはもう一度会って、真夏の真昼の恐怖の臨港パークピクニックも催しました。楽しかったね。陽射しは恐ろしかったけど、海辺の風は気持ちよかったもんね。カキ氷も美味しかったし。

d0064815_13562392.jpgジジババと共に江ノ島に行く途中の電車の中です。恭一は何度も何度も書いてますけど、電車ダイスキ「鉄ちゃん」です。今までは走る電車を見るのが好きだったけど、最近「乗り鉄」(って言葉は一般的?)の様相。窓に貼り付いて離れません。


d0064815_1403252.jpgで、こちらはその江ノ島で、お昼ご飯の図。しらす問屋の「とびっちょ」でたらふく食べました。
行列のできるお店ですが、値段、ボリューム、味、どれも満足満足。豆腐とかはんぺんとかわかめとか、恭一の好物が多くて、外食だとあまり食の進まない恭一もモリモリ食べました。オススメのお店。

d0064815_144235.jpgほぼ毎日恒例だったジジとのお散歩。相鉄線の線路脇、踏み切りもあるし鳩もいる、恭一には嬉しいコースでした。木陰が涼しいし。
走るジジに必死にくっついていく恭一。
ガンバレガンバレ。


高校時代の友人たち(とその子供たち)と、市営プールに行ったり。
大事な友人と私の夫も交えて、お昼ご飯食べたり。
上野に住む私の祖母に会いにゆき、お隣の文京区シビックタワーの展望レストランでご飯食べたり(ちょうど私の誕生日だったのでケーキも食べた)。
あーっという間の二週間でしたね。
産前産後としばらく帰れませんから。
次、帰れるのはいつかしら。
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by wg2mizu | 2006-08-30 14:12

矛先

子供を産んでから、絶対、気が短くなってると思う。恭一が愚図りだすと、自分の気持ちがザザザザとイヤな風に波立つ音が聞こえるような気がする。
恭一を愚図らせる原因と思われるコト(昼寝中の工事の音がウルサイとか、暑すぎるとか、夫の生活音がウルサイとか、スーパーのレジが込んでるとか、ほんとにどうでも良いコト)に向けて、怒りがゴゴゴゴと湧き上がる。
子供が愚図るのは珍しいことでもなんでもないのに。スイッチが入った恭一は、手がつけられなくなるほど愚図ることがあるので、その状態になってしまうことに対して凄く神経質になっている。

横浜へ帰省中に、29の誕生日を迎えました。イイ歳ですね、イイ歳。
29の抱負は、「ムダに苛々しない、怒らない」。これに尽きます。
私さえ、苛々しなければ、いろんなことが上手くまわるような気がするのだ。
夫と恭一とニューベビのために、自然に微笑んでいる人を目指しましょう。
今の私にとっては相当レベル高い抱負ですヨ。。。

チビ連れて、おっきなお腹で、この暑い中、堀江などをうろつくのは危険です。
なんたってデパートが一番安心なんです。
キレイになった心斎橋そごうは、広くて、空いてて(空いてていいのか?)、美味しいうどん屋も入っていて、恭一もご満悦。いつもそうやってニコニコしといて。
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by wg2mizu | 2006-08-29 22:28

「好きなモノについて語る」

私はこれが決定的に苦手です。自分の好きなモノ、コトについて語ること、人にアピールすること。
それによって、「あ、この人はこうゆう傾向の人ね」とか「センス悪」とか「きっとこんな性格ね」とか勝手に想像されてしまうのが、なんかとてもイヤ。っていうか、たぶん、それは当たっているので、恥ずかしくなる。
自分の好みを大声で語れるほど、奥深くないし。
よく知らない人にまで、中身を見透かされそうで。
だけど、こんな性格は、モノを売る仕事には致命的に向いてない、と前職の頃、痛感しましたけど。

d0064815_2222699.jpgでも、なんか今日は、ちょっと言ってみたい。なぜかな。
私は、ペドロ・アルモドバルの映画がとっても好きなのです。
特にどれが、とかっていうより、あの湿度の高さ、色の濃さ、人間・男女グチャグチャ、な感じが好きみたい。
で、なんとなく気付いたけど、小説や音楽の好みにも似たような傾向がある。ドライよりウェット、洗練より混沌、ピーカンより曇り空、みたいな。
更に言うと、自分が身につけるものや、生活用品や、家の中の物、に関しては、その真逆の趣味を持ってる気がする。主張や色彩の強すぎる物は苦手です。

なんか、ほとんど、私の人間性、バレバレ?
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by wg2mizu | 2006-08-24 22:05

やっぱりヨコハマ。それでも我が家。

横浜の実家へ帰省していました。
大切な友人たちにちらほら会いましたが、たいていの日々は、実家でノンビリ、恭一はジジババに相手をしてもらってワガママ放題。

道を歩いていたり、車を運転していたりするときに、目に入ってくる風景や、空気の感じが、やっぱり馴染み深くて、落ち着く。
いろんな場所に、ひとつひとつはちっちゃくて普段はほとんど忘れちゃってるようなことでも、心にひっかかる思い出みたいのがあるんでしょうね。

とは言っても、大阪の我が家へ帰ってきてみれば、これまたやっぱり、あー帰ってきた安心安心、という気分。リアルな生活。
今住むこの街も時間が経つにつれて、心にひっかかる思い出みたいのはイヤでも増えていくでしょうから、その時にこそ、ここがわが町になるはずです。

で、で、で。
横浜に滞在してる間にもメキメキおっきくなった腹の中の子は、どうやら、またしてもBOYのようです。
負け惜しみ(?日本語が違うなー)でも、見栄っぱり(??もっと日本語が違うなー)でもなく、ぴったりくる日本語が見つかりませんが、正直な気持ち、男児兄弟希望だったので、ちょっと嬉しいです。夫はGIRL希望だったようですけど。いえいえ、元気ならばどちらでも良いんです、はい。
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by wg2mizu | 2006-08-23 21:46

友に会いにゆく。

大学時代の友達が、彼氏と一緒に関西に旅行をするというので、京都まで恭一を連れて会いに行ってきました。
みずみずしいような恋人同士。対するこちらはデカ腹のチビ連れ。。。
バリバリ働く未婚の友達に会うとき、私の中に妙な緊張感があります、劣等感ともいうのかもしれない。随分変わってしまったネ、と思われる恐怖や、仕事のお話とかについていけるかしらん、という不安。向こうもこっちに気を遣って話題を選んでいるんだろうな、という余計な詮索。ああ、もうこの人にはこの先会わないな、と思われたらどうしよう、とか。しょーもないことばかり考えてしまう。
全ては私の考えすぎっていうか、自意識過剰?だとも思います。
私は、そんな人を友には選んでないと、思ってるから。
私がもっと堂々と胸を張って、「母親・主婦」って顔をしてればいいんだと思うけど。。。

d0064815_21333572.jpg恭一は最近、母の顔色をうかがうことを覚えてきました。なにやらワカランチンなことをして、私が怒って「もー、きよちゃん、知らない、キライだよーだ」などと言って背を向けたりすると、必死に機嫌を取ります。

手拭いズボンの新作、たぬき柄で作りました。やみつき。一度履かせたらこの時期、デニム地のズボンとか暑そうで暑そうで、履かせる気がしなくなってしまいました。
だって今日、車の運転中、外の電光掲示板の温度計、「39℃」ってなってましたよ?有り得ません。体温より高いんですから、死人が出るのも当然のことです。
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by wg2mizu | 2006-08-06 21:40

アホ男児

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恭一は産まれてから一度も女の子に間違われたことはない、見た目も様子もすごーく男の子男の子してる人なのですが、最近その傾向が強まってきたような。
公園で、おともだちと一緒に遊ぶ楽しさに目覚めてきたんですが、見てると、少し年上のおにいちゃんたちの後を必死についていってることが多い。動きを真似したり叫び声を真似したり。
でも、少し年上のおにいちゃんたちは、自分たちが遊ぶのに懸命で、まだまだ赤ちゃんの恭一がちょっと鬱陶しそうなのです。女の子だったら、お姉さんぶってお世話焼いたりしてくれるのですが。
昨日は、雨の気配など少しも無いピーカンの夏日だったにも関わらず、恭一は最近お気に入りの長靴で公園入り。4、5歳とおぼしきおにいちゃんたちの後を、例によって必死に追いかけながらケタケタ笑っていたのですが、おにいちゃんたちはだんだんイライラしてきて、
「晴れてるのに長靴履くなよう!!」と言ってみたり、
彼らなりに秩序ある並べ方をしていたらしい石ころを恭一がグチャグチャにしながらゲラゲラ笑っていたら、
「なんでもかんでも笑うんじゃない!俺たちは真剣なんだゼ!!」と怒ったりしていました。

なんかこう、男児ってアホっぽくて面白いなあ。
そんな彼らを特に止めもせず、黙って見守っていました。
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by wg2mizu | 2006-08-03 13:02