Fragment in daily life

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ぼくのだいすきな、、、

d0064815_1311688.jpg何度も書いていますが、恭一の電車好き。
夫と三人で本屋に行ったときのいつもの光景です。
車雑誌を立ち読みする夫の足元で、その隣に置かれている鉄道雑誌を真剣に読みまくる恭一。
その間に私はゆっくりと様々な棚を見ることができます。結構遠くにいても、「デンシャ!イッパイ!」と興奮気味に独り言を言ってる恭一の声が聞こえます。
しかし、いざ帰ろうとすると、また大変。「デンシャァーアーアーアー」と妙な節回しで叫びまくるのです。いつもは、ジュースとかパンとかで釣って無理無理その棚から引き離すのですが、先日、ヘタな絵本買うよりいいかもなー、と夫と話して、買ってしまいましたよ。月刊「鉄道ファン」8月号、1200円也。ああ、禁断の領域。
家に帰ってきてからも一人でニヤニヤウットリ鉄道ファンを読む恭一。
そして夜は、「南海ラピート」のミニカー?ミニ電車?を握り締めて眠るのでした。
大丈夫か?そっち方面の人になるのかしらん。
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by wg2mizu | 2006-06-29 13:20

週末が怖い。

学生時代は特別な用事や約束が無い限り、大概バイトをしていたし、働くようになってからも週末の関係ない仕事だったので、「週末だっていうのに、あたしったらヒマで孤独。」という気持ちになることはなかったのですが、最近ときたら週末はいつもヒマで孤独。夫は週末はまず休めることのほとんどない仕事だし、母親になってからできた友達、いわゆるママ友はやはり一般的に「週末はファミリーディ」という感じで誘うのははばかられるし、よく行く児童館も日曜は休み。繁華街はバカみたく込んでいて車を駐車するのも一苦労。本日のように雨など降ってしまうと公園という選択肢もハイ、消えた。
どうするよ、週末、私、どうするよ、恭一と二人きり、またヒマで孤独で不幸な週末かよ。と私にとっては切実な恐怖。他人様にとっては限りなくどうでも良いことでしょうけどね。

それはさておき、恭一にちょっと嬉しい成長ぶりが。
昨日、治療中の歯の仮の詰め物が取れてしまって、急遽歯医者に行くことになったのですが、恭一を見てくれる人は誰もいないので、仕方なく恭一も連れていきました。どうなるかな、と思っていたら、待合室で絵本を読みながら一人でおとなしくおすわりして待っていてくれました。ママ、イナイネェ、とかぶつぶつ言いながら。
ええと、よそのお子さんだったら普通のことかもしれませんが、ママべったりで大袈裟に泣き虫な恭一がねえ、と母は感慨深かったですよ。

食に関しても、色々食べるようになってきて嬉しいです。最近はなぜだか、「ゆば」にはまっている恭一。しかしわたくし、ゆばの料理法なんて全然知らなくて、いつも味噌汁の具にしているのですが、ゆばの美味しい料理法をご存知の方は是非教えてください。

d0064815_1339154.jpg結構急な階段も一人でチャキチャキ下りれるようになりました。

ところで恭一が写真で履いているズボンはhyukkaさんに作っていただいた手拭いズボン!ラブリー!生地も涼しく履き心地良さそうです。作り方も丁寧に教えていただいていて、真新しい手拭いも買ってスタンバイオッケイなのに、なんだかんだ言いつつ、まだ自作のは作っていないのですが。暑い季節のうちに作らないと。hyukkaさん、どうもありがとうございますー。
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by wg2mizu | 2006-06-25 13:45

なんでも笑えたあの頃に。

本日、大阪は雨降りです。梅雨なので雨は降ってくれないと困りますが、子連れにとっては雨降りはやっかい。いちいち面倒。公園にも行けない。恭一もつまらなそう。
とは言っても、雨だーヤだなー、と思ってるのは大人だけで、子供にとっては靴ビショビショにして水溜りバシャバシャするのも楽しいものなんだろな。子供の頃、今日は雨だヤダヤダ、なんて思ったことなかったよ。靴下濡れてしまっても、教室に着いたら椅子の後ろとかに干して、ケタケタ笑っていたよ。今の子は違うのかなあ。
私は間違いなくシアワセな子供だったのでしょうね。子供のシアワセの定義は色々あるだろうけど、親がいつもニコニコ笑ってる、というのはかなりシアワセ条件の中でも大事なことじゃないかと思うのです。子供の頃の記憶をたどるとき、そこに出てくる私の母は大概いつも笑っているのです。母の笑顔はなによりの安心でしたよ。

d0064815_13354884.jpg私たちの世代の女性は良妻賢母になるための教育なんて一切受けてないのが、まあ普通だと思うし、だから母親になってつまんないこと(?)で悩んだり戸惑ったりするのだと思うけど、まずはニコニコすることから始めたいものです。まあ、いいや、と笑えることは意外とすごく大事なことかも、と思う。
私の兄が子供の頃遊んでいたBRIOの汽車と線路の玩具を恭一に譲ってもらいました。今日の雨はこれでしのげるかな。
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by wg2mizu | 2006-06-22 13:37

負け。

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母はまた負けた。
人の波とエネルギーに飲まれて、また負け負けで帰ってきた。
帰ってきてメロンパンをやけ食いした。

週末のアカホンに近づいてはいけない。
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by wg2mizu | 2006-06-17 13:59

そして、日常は続く。

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空梅雨の大阪へふらりとやってきた実家の母と一緒に石清水八幡宮へ。山の麓から、八幡宮のある山頂まで短いケーブルカーが走っていました。どこの土地にも名所・旧跡ってたくさんあるものだと思うのですが、あまりに地元すぎると意外と行かないもので、その点、実家の母は毎回、軽い観光気分でやってくるので、行きたい場所を予めピックアップしてくるのです。住んでいる私が知らないような場所を。そして恭一が喜びそうな場所を。

d0064815_1442428.jpg山頂の駅から、八幡宮まで、山道を10分ほど歩くのですが、濃い木々の緑の間から差し込む太陽の光は緑色めいていて大変美しい。やぶ蚊の猛攻はひどかったけど。恭一もパンとジュースでエネルギー補給しながら頑張って歩きました。

自分がいろんなものから取り残されていってるような気分がして元気がなくなりがち。ブログなどで覗く友人の日常がやけに輝いて見えたりする。そういう日記はその人その人の日常の断片であって、それが全てではないはずなのだけど。そんな気持ちも込めて、このブログは「Fragment」なわけなのですが。気分が落ち込むときはどうしたって落ち込むから、浮き上がってくる自分を待つしかないのです。
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by wg2mizu | 2006-06-15 14:13

妊娠日記 ①

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現在妊娠12週に入ったところ。ベビーは順調に成長しているようです。
先日の検診のとき、「今、赤ちゃんこのくらいの大きさねー」と先生が小さなキューピーをくれたので、恭一にそれを渡して、「はい、アッチャンだよ」と言ったら、ダッコしたりスリスリしたりイーコイーコしたりしていました。しかし、別のときにまた渡してみたら、ウーと唸ったあと、ポイっと投げ捨てましたけどね。まあ、あまり深く考えないようにしようっと。

恭一を妊娠したときは、いろんなことが初めてづくしで、ほとんど迷い無く、横浜に里帰り出産することを決めたのですが、今回は色々考えた結果、里帰りはせず、こっちで産もうと思っています。とは言っても、実家の母に一ヶ月程度はヘルプに来てもらうつもりですが。
理由やらなんやらは書くとすごーく長くなりそうなので。。。不安やリスクも確かに大きいけど、恭一のときの教訓や反省を踏まえて、こっちで頑張ってみようかな、と。
恭一を産んだときは、ずいぶんたくさんの友達がお見舞いにきてくれたり、実家に訪ねてきてくれたりして、すごく嬉しかった。こっちで産むとなると、そういう面ではさびしいですが。
ぼちぼちと。気合入れてね。
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by wg2mizu | 2006-06-11 21:24

小旅行

d0064815_23382270.jpg家の用事も兼ねての京都へのプチ旅行に行ってきました。私と恭一は日中の仏事へは参加せずに、梅小路にある蒸気機関車館へ。以前はほんとに走っていた本物の蒸気機関車が、以前はほんとに使われていた扇形車庫にずらっと並んでる様は、圧巻。機関車トーマスの世界。凝ったつくりのジオラマもあるし、蒸気機関車の車内にも入れるようになってるし、程よく空いてるし、乗り物ラヴの恭一は真剣そのもの。
出口付近のミュージアムショップには、電車のチョロQやら木で出来た電車やらが、恭一の目の高さにずらっと並び、そこから引き離すのに苦労しました。

d0064815_23523678.jpg午後はみんな揃って、錦小路へ。金物屋「有次」にて、柚子やら生姜やらをおろすのにちょうど良さそうな小さいおろし金を買ってもらいました。その場でフリーハンドで名前を掘り込んでくれて、マイおろし金の一丁上がり。
ところで、私の実家側の人間は関東以北出身の者でしめられていて、なんていうか低血圧な感じというか、テンション低めというか、モジモジした感じの人間ばかりなのですが、対する夫方の親戚は大阪以西出身の方たちばかりなんですね。そのイキオイというか、血の気の多さというか、明るさというか、パキパキシャッキリした感じには、毎度のことながら圧倒されます。私などほとんど口を挟む隙ナシ。大阪・京都近辺のお店などにも詳しく、ハイもう黙ってついていきます、って感じです。土地によっての気質の違いって、やはりあるようですよ。さて、恭一はどちらの気質を引き継ぐのかな。

d0064815_031842.jpg昼間で蒸気機関車に大盛り上がりの恭一でしたが、宿泊したホテルの窓からは新幹線、JR在来線、近鉄、幹線道路が一望できて、窓にはりつき、動かなくなってました。次々来る電車、大きなトラックに目がキラキラ。眠くて眠くてフラフラでも必死に窓にかじりつく。朝は朝で目が覚めたとたんに、「デンシャ?」と言って、窓辺へ走る。夜中ちょっと目が覚めかけたときも寝ぼけたまま「デンシャ?」と呟く。電車漬けの幸せな二日間だったことでしょう。
つわりや風邪などで外出から遠ざかっていた私にとっても、盛りだくさんの楽しい二日間でした。
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by wg2mizu | 2006-06-10 00:11

連日、夏日。

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梅雨入り前の暑い暑い晴れの日が続いています。午前中に炎天下の公園で遊ばせるとコテっと昼寝することが多いので、暑さに負けず公園通い。
ママのお腹になにがいるの?と聞くと、「アッチャン!」と答える恭一。優しく可愛がっておくれ、と言うと、「イーコイーコ」とお腹を撫でてくれます。はたしてどこまで解っているのやら。

ひさしぶりに読んだ漫画、「向こう町ガール八景」(衿沢世衣子)が面白かった。
私は自分が「現役女子」時代、自分で思い描くような女子にぜんぜんなれなかったクチなので、「女子モノ」の漫画はもともと好きです。それも恋愛のニオイがあまりからまないような、こうゆう漫画が好きです。ウフフ、という気分になります。恋愛のニオイがからみまくる南Q太の女子モノ漫画なども、恥ずかしながら嫌いではありません。いや、結構好きです。
漫画、いっぱい読みたい。オススメある方、こっそり教えてください。
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by wg2mizu | 2006-06-06 13:35

バッサリ!

恭一と夫と私と、三人揃って散髪致しました。
恭一は私がお風呂でチョキチョキして、お約束のごとく、前髪切りすぎ襟足がたがた。
私は、何年ぶりだろ、って長さまでばっさり切りました。40センチくらい切りました。歳をとるごとに、髪が硬くなってクセも強くなってるのですが、出産を経てまた一段硬さもクセも強まったみたい。長さがあると重みでまっすぐぽかった髪も、切ってみたら、ナンジャコリャのくるくるうねうね。もう一人産み落としたあとには、針金になっちゃうんじゃないの?私の髪。
まー、いーやー、誰も見てねーしなー、うんうん、実用性一番、うんうん。
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軽くなった頭をふりふりして、心斎橋までオカイモノです。ここ数週間、妙に食べたくて仕方なかったサブウェイのサンドイッチにありつけました。大阪は30度を越す真夏日。でもヘーキヘーキ。頭は軽くなったし(お腹は重たいような気がしてきたけど)、恭一も帽子をかぶってくれるし、サンドイッチも美味いし、がんばっていきまっしょい。
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by wg2mizu | 2006-06-02 22:40