Fragment in daily life

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happy?

d0064815_2174949.jpg夫が休みだったので、神戸まで足をのばしました。見たい服屋さんがあって。。。
でも、恭一、服屋とか、だいっきらいですね。私達オヤの関心が自分からめっきり離れてる、ってことを察知するのか、服とか靴とか絶対ゆっくり見れない。入った瞬間、「アッチヨー、ソトソト」と出口に向かってゆきます。
で、百貨店の上のこども広場を満喫している様子です。
公園などでも、自分よりちょっと年上の子のすることをよく見ていて、なんでも真似しようとする。意味の無い雄たけびをあげたりして、会話にまざってる気になってるみたいです。

ところで、ぼちぼちいい加減、オッパイを離そう、と考えているのですが、これまたその不穏な空気を察知しているのか、やけにオッパイに執着を見せる恭一。集中して絵本を読んでいたり、おいしくジュースを飲んでいたりするはずなのに、ふとした拍子に突然、「オッパィー」と言い出す。外出先とかでも唐突に言い出すので、ぎょっとします。え?なに?聞こえないなー、とかごまかして恭一のそばを離れると、この世の終わりのような悲しい泣き方をする。
今回は!母は負けられないのですよ!でもしかし!負けてるのですよ!
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by wg2mizu | 2006-04-24 21:07

失われし記憶と記録

昨秋のことでした。そのころ住んでいたマンションに空き巣が入ったのです。
思い出すのもイヤや事件だったので、振り返らないようにしていたのだけど。
悪質極まりない犯人は、なぜだか知らないけど、恭一の母子手帳なども盗っていったのでした。
その後は、特に問題なく日々過ごしているけれど、母子手帳を盗られたこと、ほんとに今でも涙が出るくらい悲しい。母親が持っている以外、なんの役にも立たないだろうに。でも母親にとっては宝なのに。
新しい母子手帳を再発行してもらったけれど、それまでの記録はみんな失われてしまった。初めての子だからズボラな私の割にはこまめに記録をつけていた。
毎日新しい朝がやってくるので、過去の記憶は自然と薄くなっていく。薄くなっていく記憶を、残された記録で確認するのが人間なんだと思う。
確認する記録が失われてしまったので、恭一がうんと小さかったときのことを、もう、思い出せなかったりする。

一歳半検診の問診表に色々記入していたら、自分の記憶が思った以上に薄れていてショックを受けた。確認する記録が失われてしまっていることが、再び悲しくなった。

なので、恭一のちっさいころの写真を眺めてみました。うつぶせでやっと頭が持ち上げられるようになった頃。大きくなったんだねえ。
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by wg2mizu | 2006-04-23 21:02

育児からの逃避行ツアー

あー疲れたわ、家事も育児もうんざりだわ、なので、ひっそりこっそり短期間ですが実家に逃げ帰っていました。
黙っててもご飯は出てくるし、恭一の相手は誰かしらがしてくれるし、私は昼寝していました。イェイ、寝溜め。

d0064815_20383652.jpg中学の時の友人たち、私が今つながっている中で最も古いつきあいの友人たち、に会ったときの写真。美しい母娘です。姉は妹にミルクを飲ませてあげている!女の子ってやっぱりすごいな。恭一、かわいこちゃんに果敢にアタックするもなんとなくかわされ避けられていたもよう。男の子はガサツでヤよねー。残念でしたねー、恭一。


d0064815_2044495.jpg上野にいる私の祖母、恭一にとっては曾祖母にあたる、に会いに行ったときの写真。
池之端の近くにある旧岩崎邸庭園の洋館で。恭一にはアンティークを愛でるココロなどありませんので、絨毯がひかれた階段を上ったり下りたりとか、外を走るトラックに歓声をあげたり、とかで、なんだかなー。





d0064815_20481315.jpgそれでもやはり、私は大阪にいて普段は祖母には全く会えないわけで、当然恭一を会わせるのも三回目とかなわけで、老いてゆく人にとっては新しい未来ある生命というのはそれだけで元気をもらえるものらしい(本人談)ので、頑張って会いに行ったかいがありました。
恭一、芝生ではしゃぐ。






d0064815_2051593.jpg保土ヶ谷?の奥のほうにある英連邦墓地に散歩をしに行ったときの写真。
例によってメカ好きの恭一は、たまたま墓地内で作業中だった清掃車にくぎ付け。清掃のおじさんたちが眼を離したすきにこっそりと運転席に座らせるじぃじ。恭一、ご満悦。
私はそういうところ、妙に小心者なので、「怒られるってばよー」と言いながら、少し一行と距離を置き、他人のフリをしながらびくびくシャッターを押したのでした。



短い帰省だったので、会えた友達も少なく、心残りもありますが、一応充電完了な気分です。
では再び、中途半端極まりない関西弁をしゃべりつつ、母子サバイバル生活に突入。
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by wg2mizu | 2006-04-19 21:01

GO!GO!GO!

d0064815_2211867.jpg恭一はすっかり元気です。心配させてくれるなぁー。
本日は強風の中、舞洲でやっていたHONDAのバイクショー?に行きました。(連れていかれた、とも言う)
しかしやっぱり男子ですね。恭一の嬉しそうなこと。
まだ無理でしょうに、一人でバイクによじ登ろうとしていました。
いつか母を背負って、バイクで疾走しておくれ。
はい、もちろん、こんな時期があったことが信じられないくらい、クソ生意気になってゆくのでしょうけどね。元気ならいいや。
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by wg2mizu | 2006-04-08 22:06

だらりとした疲労

また恭一が怪我をしてしまった。
縁側から足を滑らせて、外のコンクリート部分に頭から落ちました。頭が落ちたところに小石があったようで、後頭部からダラダラと出血。昨日の朝のことです。
そしてまたしても救急車のお世話になってしまった。わかってます、呼びすぎです。でも、頭を強く打ったし、血が流れるように出ている、越してきて日の浅いこの土地にはまだかかりつけのお医者さんもいません。震えながら119してしまった私を許して。
結果的には、傷も縫うほど大きくなかったし、頭蓋骨のレントゲンも異常なしだったし、本日はいつもどおり元気でした。
かけつけてくれた救急隊員のうち、ひとりが年末に来てくれた人と同じ人だった。。。アレ、以前も、、?みたいなことを言われ、気まずし。
病院で診てくれた脳神経外科の先生は、「頭を打つと、数日後に脳から出血することもあるけれど、その場合、血の気が引いたように顔色が悪く、グッタリしてるからねー」と、まっかっかな顔で、大声で、泣き叫んでいる恭一に苦笑い。

だらーりと疲れている。やー、今週は忙しかったなあ、でも明日はやっと休みだ!ゆっくり寝よう!みたいな、「疲労の増減」がない。母親には。いつもだらーりゆるーいっちゃその通りなんだけど、でも常に24時間態勢、気が抜けない。
このところなんとなく調子いいじゃなーい?とか思ってるときにハプニングが起こる。そしてどんよりする。
それとも私が特別、ぬけてるのだろか。これ以上無理、ってくらい必死なのですが、本人。
しょぼん。
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by wg2mizu | 2006-04-07 20:25

MANIC MONDAY

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いろんな人がカバーしてる名曲の「MANIC MONDAY」。恥ずかしながらBANGLESのオリジナルは聞いたことがないし、プリンスが作ったってことも知らなかったけど、大好きな曲です。
今日はハレの月曜日で別に全然MANIC MONDAYじゃない気持ちの良い日だったけど、ボニーピンク版の「MANIC MONDAY」を車で聞きながら、恭一と駅まで買い物に行きました。
駅のロータリーでフリーズして動かなくなる恭一。電車、バス、時計、鳩、と恭一のツボのものだらけなのでしょうがないけど。電車がくるたびに、「アッ、デッチャデッチャ、ドッドーンドッドーン、ババーイ!」と叫びまくって大喜びの恭一。安上がりで大変よろしい。
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by wg2mizu | 2006-04-03 20:07

いばる女。

夫に対していばりんぼな私です。そのいばりんぼっぷりは日に日にエスカレートしています。
いばりんぼのおこりんぼ。
日常のウツウツイライラをぶつけるところが夫しかないんでしょうねー。夫はその私のウツウツイライラに「のってくる」ことがあまりなくて、「そーかそーかたいへんだねえ」と半ば他人事のように呟くばかり。私も勢いがついているときは、「なにをぅ!なんだそれは!他人事か!無関心か!」と更に暴走しがちなのですが、落ち着いてみれば、ひどい喧嘩に発展しないのもなんとか毎日過ごせているのも、夫のその穏やかさのおかげなのでしょう。
顔を見ると、またいばりんぼのおこりんぼになってしまうので、ここでこっそりと感謝しておきます。

d0064815_1151295.jpg昨日は京都に行って桜を見ようと思ったのですが、恭一は桜よりも駅にどんどんやってくる電車の方が楽しいようです。花より電車。

本日は雨。夫が恭一を連れて、オートバックスへ出かけています。
いつもしっかりできない掃除でもしようと思っていましたが、足にまとわりついてくるチビがいるのが当たり前になりすぎていて、しーんとした家はなんだか落ち着きません。
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by wg2mizu | 2006-04-02 11:53