Fragment in daily life

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雨の日

昨日は穏やかに晴れ、気温もあったかで、なんだか「新学期」を思い出させる良い陽気でした。急にあったかくなると、寒い間に固まってた筋肉が弛緩していくような感じがして、全身がだるくなります。
d0064815_20404451.jpg本日は、うってかわって朝からひどい雨天。暴風雨だったので、恭一を連れて夫を駅まで車で送っていき、家に帰ってきたら恭一はずいぶん早々とお昼寝(というより二度寝?)に入ってしまいました。変な時間に眠られてしまったので手持ち無沙汰で、いつもより数倍念入りにお風呂掃除してみました。
ところで。恭一が産まれて数ヶ月はやはり何もかもが初めてで神経質になっていて、様々な育児書、育児雑誌、育児サイトのお世話になって、安心したり逆に不安を植えつけられたりしましたが、一歳を過ぎる頃には慣れと日常のゴタゴタに紛れて、それらのいわゆるマニュアルを全くといっていいほど見なくなりました。今日も元気だし、ま、いっか、と。
でも最近、近い月齢の子を持つ親御さんとお話してると、どうやらやっぱり恭一の「食」にはやや問題がありそうです。なにしろまだ乳吸っているし、好んで食べるのは白飯、素うどん、やらかい白パン、と炭水化物ばっかり。野菜・肉・魚・乳製品・果物(バナナはかろうじて食べる)ほとんど食べません。無理やりに食べさせるとゲーするし。だいじょぶかしら、と久しぶりにちょっと不安です。(でも、ちょっとだけです。)
なので今日は、鶏と卵のそぼろ煮にニンジンをすりおろして混ぜ込み、ご飯にまぜまぜしてみました。(一般的には常套手段でしょうけど。)それからご飯も十五穀米にしてみてます。なんとしても食品目を増やす!苦肉の、或いは気休めの策です。
一日中、家族の食事について考えている。世のお母さんはみな偉いですね。あー、私もお母さんが欲しい、ってこの家では私が「お母さん」なんだってば。どうしてすぐ忘れちゃうんだろう。ムムム。
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by wg2mizu | 2006-02-26 21:48

プールでちゃぷちゃぷ

d0064815_21222763.jpgちょいとビックリなので書き記しておきます!
恭一が通い始めたベビースイミングのコーチ、なんと御歳65歳のおばーちゃんコーチなんですよ。珍しい、ですよねえ?
初めて行ったときには、オヤこの方は清掃のおばさんか何かかしら、それにしては何故に水着を着用しているのかしら、と思ったほどですよ。
でも、以前通っていたスイミングのおじさんコーチ(ねずみ男似)には最後の最後までなつかなかった恭一が、おばーちゃんコーチには二回目にして既に馴染んでいます。すげーです。やるもんです。
「うちの若いスタッフは生理中もタンポンして泳いでますよー、最近のは良いですからねー、アタシはほら、もうアガってますけど」。いやはや、そんなにあけすけに語られても。。。
元気元気です。恭一、がんば!
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by wg2mizu | 2006-02-24 21:32

イヤンイヤンイヤン

ママがてんぱってるから子供もぐずりんこなのか、子供がぐずりんこだからママがてんぱってるのか。そもそもどっちが先なんだろう?
落ち着いてるママは、子供も落ち着いているような気がする。
恭一は力が強いから、よその子と遊ばせるときはハラハラして、すぐに余計な手出しをしてしまう。ほんとは子供同士でやらせといた方がいいんだろうけど。。。お散歩していても、行きたい方角と逆方向に行こうとしたり、車道に飛び出そうとするものだから、無理やり抱っこして、キャンキャン叫ばれる。私のことをばしばし叩いて、イヤンイヤンイヤンとのけぞり返っている。知らないよ、と放っておくと道端に転がっちゃってイヤンイヤンイヤンと泣いている。そうなると手がつけられなくなるので、そうならないよう今日も我が子のゴキゲンとり。

d0064815_2149599.jpgこの頃恭一はなんでもかんでも「よ」をつける。「アッチよ」「ジュースよ」「オッパイよ」「アケテよ」。「よ」をつけることの大方は「要求」です。その「要求」が通らないとまたしてもイヤンイヤンイヤン。息子に負けっぱなしの母親です。
写真は、ボールのあるところに行きたいんだけど、ちょっとした段差を降りるのが怖くて助けて欲しいので、手を伸ばして「テッテよ(手を引いてくれ)」と訴えている恭一です。



近頃夫の休みのたびに京都に行っています。お昼前に車で家を出発すると、必ず恭一は眠ってしまって、眠っちゃったし少し走らせるか、と車を走らせて、ちょうど眼が覚める頃到着するのが京都なのです。日常的に京都に行ける場所に住んでいることにまだ慣れません。京都は旅行で行く街だったのです。
みなとみらいも山下公園も本牧もすっかりすっかり遠くなってしまった。
そのかわり、京都御苑も鴨川も「太陽の塔」だって、こんなに気軽に行けるじゃない。
フレキシブルな生き方を目指したいものです。
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by wg2mizu | 2006-02-23 21:55

重たいコートはもう脱ぎたい。

d0064815_20543512.jpg以前に一緒に時間を過ごした人や物たちには、その後それぞれの時間が流れていて、私のことは「過去」になっていってるのだと思います。私は妊娠や出産である意味、社会生活がストップしていて、それらがちゃんと「過去」になっていっていません。そのギャップがなんだかよく分からない焦燥感を自分に与えているのだと思う!
もうすぐ春だし、車の運転も慣れてきたし、うだうだ言ってないで、とりあえず外に出て、新しいものに出会いましょう。じっとしてたら始まるものも始まりません。ママ友ってむずかしいわ、とか言ったって、考えてみれば私はもともと友達作りなんて上手じゃないのです。中学や高校でだって、クラスに一人なかよしができれば、その年はラッキー、というよなタイプだったのだから。
まずは、恭一くんと一緒にスイミング再開です。
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by wg2mizu | 2006-02-18 20:59

ひよこさんたち

d0064815_234687.jpg引越し前にご近所で仲良くしていた親子たちが、遠征して遊びにきてくれました。
一歳児の3、4カ月はかなり長い。ずいぶんと急成長をとげているこどもたち。初めて会った頃はお座りもままならなかったのにねぇ。
集まったのは、ガールズ二人にボーイズ二人。
ふと、気付いたのですが、
第一子が女の子だった母親は、「だんなが男の子欲しいっていうし、次は男の子がいいかなー」と言う人と、「次も女の子がいい。絶対姉妹がいい」と言う人に分かれます。ちなみに、第二子も女の子だっていう確証があるなら、もう一人産んでもいい、とまで言う人もいました。
それに対し第一子が男の子だった母親は、まあまず、「次は女の子がいいなー」と言います。次も男の子がいいわー、と積極的に言う方には私は考えてみたら一人もお会いしたことないかも。
もちろん、元気で健康ならどちらでも良い、というのは大前提だけど。
かくいう私も、もしもう一人産むのなら、、、女の子がいい。。。ボソボソ。
腕白兄弟っていうのもいいと思うんだけど、なにせ激しそうで、毎日が戦争ってイメージで。とにかく消耗しそう。自分が磨り減っていきそう。
そんだけ男の子育児はなにかとタイヘンということの象徴ですかね?
それとも母親はやっぱり同性のこどもを一人は持ちたいものなのかなあ。
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by wg2mizu | 2006-02-11 23:11

核家族のモンダイ

d0064815_2052134.jpg四日間ほど、横浜の両親が恭一に会いにやってきていました。で、例によって、京都の山ん中の竹林に連れていかれました。恭一、山道大喜び。転んだり滑ったりしながらも、手を引こうとする大人たちを振り払って、一人で頑張っていました。冷たい風が吹き、曇った空からは時々雪がちらついていました。ずいぶん、遠いところへ行ってきた気がします。

以前、実家に暮らしていた頃、早く早くこの家を出たい、と思っていた時期があった。三世代の人間が暮らす家には常に誰かが居て、人の気配が消えなくて、好きなテレビも好きなように見られなくて、イヤだイヤだと思っていました。新しい私の家族は、今のところ完全な核家族。夫が留守がちなこともあって、なんだか独りでいることにすごく慣れてしまった。逆に言うと、家の中に人がいることがやけに落ち着かなくなってしまった。恭一と二人の毎日は、私が勝手に決めた暗黙のルールみたいのが生活のそこかしこに転がっていて、他の人がいるとそのルールがしょっちゅうしょっちゅう破られる。食器を洗う順番とか、洗濯物の干し方とか、朝の連ドラを見ながら朝食を摂るとか、お風呂からあがると恭一は野菜ジュースを飲みながら「おじゃる丸」を見るとか、ひとつひとつは相当どうでもいいことのはずなのに、それらが崩れるとペースを乱されたようで落ち着かない。

d0064815_21262718.jpgこういうのって症状(って病気じゃないけど)が進むと、ある場所へ行くときに決められた歩数で着かないとパニックを起こしてしまう神経症、とかにつながるんじゃないの、と思って我ながらイヤな感じ。自分、もっとおおらかじゃなかったっけ?私は一人暮らしの経験が無いのですが、一人暮らしが長い人ってそのへんどうなんでしょう?性格的なものなのかなー。誰かと一緒にいたいさびしがり屋のくせに、誰かと別れて一人になったときほっとしていたりもする。今は、25年も一緒に暮らした親よりも、まだ2年半くらいしか連れ添ってない夫の方が、ひとつ屋根の下にいて落ち着くようになってしまってるのは変えようのない事実のようです。良いことなのか??
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by wg2mizu | 2006-02-08 21:27

太陽にまで腹を立て。

恭一の眠りを妨げるもの。電話の音だったり、宅配便のピンポンだったり、工事の騒音だったり、夫のくしゃみだったり。苦労して寝かしつけた途端にそれらで恭一を起こされるとやり場のない怒りがこみ上げます。ちくしょうちくしょうやっと寝たというのに、と。

d0064815_2029171.jpg今日は京都までドライブして、その帰り道。ちょうど車の中に西陽が差し込む時間と方向で、眠いのに眩しくてうまく寝付けなかった恭一は車中で激怒号泣。
コラー、太陽、なんでそんなところにあるんだー!と怒るだけ馬鹿馬鹿しいんですけどね。。。
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by wg2mizu | 2006-02-03 20:32

わすれないように。

家族で有馬温泉に行きました。金の湯と言われる赤く濁った温泉につかりましたが、恭一はわかっていたのかいないのか。あまりめぼしいリアクションはなしでした。

恭一がお腹の中にいた頃、男の子でも女の子でも、出来が良くても悪くても、なんでもいいから五体満足に健康に産まれて欲しいと願っていました。その通り、産まれてくれた恭一に、いつの間にかそれ以上のものを求めている自分がいる。自分自身も丈夫で大概健康に過ごしていて、健康を当たり前のものだと勘違いしている自分がいる。
何を始めるにしても、まずは健康。健康を損ねてしまうことは何よりもつらい。それが幼い子であればなおさらに。
そういうことを考えさせるつらい話を聞いたのです。いつ自分の子の身に起こっても不思議ではないことなのです。

ところでそれとは全く別に、親しい友人が第二子を無事出産したそうです。新しい命。元気に元気に育ってね。
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by wg2mizu | 2006-02-01 21:21