Fragment in daily life

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カラダのフシギ

昨晩、急にすごい悪寒がして体中の筋肉が痛くなって熱が8度7分まで一気にあがりました。これはヤバいー、インフルエンザがやってきたか、と焦ってさっさと寝てしまったのですが、明け方頃にはすっかり熱も下がって風邪の症状もなく今日はほぼいつもどおりに元気。
一体なんだったのだろう?インフルエンザでもなく風邪でもなく8度7分も熱が出たことなんか今まで一度もない。昨日は夫に対してプンスカ怒っていたので、怒りのパワーで発熱したのかしらん。フシギ。

d0064815_20345919.jpg恭一は髪が薄いし、寒そうだから帽子をかぶせたいんだけど、なんでか帽子ダイキライな人。かぶせたとたんに、「ナンナンナンダ?」と言いながら取ってしまう。かぶっときなって!
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by wg2mizu | 2006-01-27 20:37

奥様体質

お客様、顧客、ユーザー、カスタマー、株主。
なんでもいいけど、とにかく相手よりも自分の方が立場が上、サービスを受ける側、でいることに慣れすぎて、それが当たり前になっていて、ごく自然体に居丈高、悪気なく偉そう、なご婦人て意外にたくさんいらっしゃいます。それらのご婦人を勝手に「奥様体質」、と呼ばせていただきます。
私はこの「奥様体質」がキライ、というよりとても苦手です。奥様体質に向けたサービスなどを受けてもちっとも気持ちよくないどころか大変に居心地が悪いです。
また、奥様体質の方とはお友達になれそうもない。でも、今後子供のPTAなんかでそういった方とも関わっていかなくてはならないのだろうか。うまくやっていけるかとても不安。
でも考えてみると主婦というのは、たいがい外ではサービスを受ける側の立場にいます。ずっとこういう状態が続くとだんだん私も「奥様体質」になっていくんだろうか、とそっちの方がさらに不安。
にしても、そういった後天的な奥様体質は、生まれついての奥様体質とはやっぱり違うんだろうな。生まれついての奥様体質の方はきっと若い頃は、「お嬢様体質」だったはずで、彼氏に自分の荷物を持ってもらったりするのをなんとも思わないような女子だったんだろうな。
ていうかそんなことをひとりじーっと考えている自分がくだらないわ。。

ところで、恭一さん。
この間、私が風邪をひいたとき、恭一にうつったら面倒、とマスクを装着していたら、やけにウケていました。マスクをしている私を見て、テヘテヘ笑ってあっちの方へいって、戻ってきてまだ私がマスクをしているとアハハと声を出して笑っていました。
d0064815_20375849.jpgだからこれもウケるかなと。恭一用のニット帽を無理やりにかぶって、夫のへんな眼鏡をかけて、恭一の前に現れてみたらば、号泣。しかも隣の部屋の隅のほうまで逃げていって、こらえてこらえて、でも号泣。きょうちゃんきょうちゃん、と声をかけても、見ないように眼をしっかりとつぶって手をぶんぶん振り回して、それを早く取れ、と訴えている。
うーん。一歳4ヶ月児の笑いのツボ、怖さのツボはよくわからない。
その様子がいじらしくて、三回も泣かせてる私はなんともくだらない。。。
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by wg2mizu | 2006-01-20 20:50

悪癖!

喫煙は緩やかな自殺行為である、と知り合いの方がおっしゃっていましたが。
まったくそのとおりだと思うし、今の世の中、「喫煙者=なんかダメな人、アウトな感じ」、という空気が溢れているし、その空気感は今後ますます強まるだろうことは想像に難くない。
恭一を連れているときに煙草を買うとなると、まるで高校時代に煙草を買ったときに似たコソコソドキドキ感が身体を走ります。ってことは「良くないこと」という意識がちゃんと自分にもあるわけで。しかも、もし万が一、お節介で世話好きなオバサマなどに「ちょっとアナタ、母親たるもの、煙草なんざ吸うもんじゃございませんよ」などど諭されたとしたら、「いえ、これは夫の分の使いっ走りでして」というような姑息な言い訳まで心の中に用意している。ダサい、ダサすぎる。
なぜ、そんな思いをしてまで喫煙がやめられないんだろう。これがまた、あーうまい!やっぱり食後の一服は最高だぜ!とか思うんならまだしも、吸ってもあんまり美味しくなかったりする。
これはもう、依存症としか言いようがありません。妊娠中や産後は完全にやめられていたんですが。再喫煙のきっかけは、ストレスのはけ口だったような気もしますが、今となってはただの惰性。
d0064815_14302656.jpgやめたい。でもその気持ちがどっか本気でないんだと思う。うーん。将来的にも必ず後悔しそうです。なんかこうなんかこう、ビシーっとやめられないものか。ま、結局、自分の気持ち次第ですよね。。。
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by wg2mizu | 2006-01-13 14:31

confusion

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空を飛ぶ飛行機の姿を探したり、だんだん傾いて伸びていく影を眺めたり、わずかな段差に立ちすくむ恭一の手を引いたり、私の毎日は確かに、時間の流れ方も目線の高さも、以前とはずいぶん変わってしまった。
水仕事で荒れっぱなしのてのひらを見ていたら、やっぱり少しかなしいみたいな気がしました。
自分でもよくわからないのだけど。
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by wg2mizu | 2006-01-09 21:53

雑記

知らないことが多すぎる、私。
庭掃除のやり方も、黒豆の煮方も、冠婚葬祭のマナーも、子供服のブランドも、日経株価の終値も、西高東低冬型の気圧配置も、さっぱりさっぱりわからない。知らないことが多すぎてめまいがします。世の中のほとんどは私の知らないことで成り立っているみたいです。

「ジョゼと虎と魚たち」(田辺聖子)を読んでいて、はぁーホントの大阪弁ってこうなんだなー、と思いました。私は今更、大阪弁はしゃべれないけれども、ドラマで西の人じゃない俳優さんが大阪弁の台詞をしゃべっていたり、西の人じゃない作家が書いた小説の登場人物が大阪弁をしゃべっていたり、に、ものすごい違和感、それは違うでしょー、という気分がするようになりました。前はそんなことなかったんだけど。やっぱり日々、大阪弁に囲まれているので、微妙なニュアンスとかを感じられるようになったのかも。
で、気になるのは、母親(私)は大阪弁をしゃべれないけど、学校などの友達は大阪弁であろう恭一は、一体どんな言葉を話すようになるのかな、ということです。ま、どうでも良いことですが。

d0064815_22132736.jpgクリスマスなどで、方々から絵本をいろいろいただく。私もオモチャだとなんとなく買い渋るくせに絵本だとついつい買ってしまう。恭一、散らかし放題。子供なりに、お気に入りとそうでもないのがはっきりしているのが面白いです。

ずっと欲しかった山田工業所の中華鍋をついに買う。我が家のメニュウは中華風が7割を占めるので(注:食べるのは夫)、これから大活躍してくれることでしょう。
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by wg2mizu | 2006-01-06 22:20

New Year

予定通り、二人ぽっちの元旦。いつもどおり一日が終わりました。

トゲトゲしたものを排除して、穏やかに穏やかにを心がけて、日々過ごすうち、ほんとにそういう性格になったような気がする。というより、恭一が産まれてから私も夫も変わったなあ、と思っていたけど、最近では、在るべき処に戻ってきたのかな、という気がしてきた。
もともと攻撃的な人間では無いはずで、ちょっと一生懸命とんがってみようとしていただけなんだ。
今年も穏やかに。
Peace。

恭一と二人でぶらぶらお散歩。ドアを開けた途端、門まで走っていって、開けてくれと催促します。
最近夜泣きモードの恭一におまじない。「信太の森の白狐、昼は泣くとも、夜は泣くな。」
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by wg2mizu | 2006-01-01 21:16