Fragment in daily life

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雨模様

本日の大阪は、お昼過ぎからものすごい土砂降りでした。窓からの眺めが白く濁っていました。お出かけもできないので、恭一と一緒に昼寝をして、夕方雨が止んだところで買い物に出ました。
ところで、恭一。たぶん、彼が特別に「手がかかる子」というわけでは決してないんだと思います。「大変」とか「忙しい」とかってあくまで主観的な問題なので、おんなじ状況になって他の人が「大変」「忙しい」と思うとは限らないし、この子を「手がかかる」とは感じないかもしれません。
コドモはみんなそれぞれに手がかかる、早い話、恭一が「特別手がかかる子」なんじゃなくて、私が「特別ズボラな母親」ということなんでしょう。発想の転換、私なりの解決法(?)です。

d0064815_21533764.jpg雨の日のウチ遊び。恭一は最近、台車型の積み木をカタカタ押して歩くのが大好きです。ただし、ウチは狭いので、すぐに壁やら椅子やらテーブルやらの障害物にぶちあたって止まってしまいます。そうすると恭一は、私の方を振り返って片手を軽く挙げてみせます。
その様子が、「オイみずほ、ちょっとこれ、どけてくれや、進めねんだよ」って言ってるようで、なーに威張ってんだか、と笑っちゃいます。
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by wg2mizu | 2005-08-30 22:00

恭一、大いに泣く。

ここのところ、様子がだいぶ落ち着いた恭一ですが、時々どこか壊れてしまったかのような、爆泣きをします。ほんの数日前にもそんな泣き方をされてしまいました。
夏休みの間はスイミングが時間変更で12時スタート(お昼寝やらお昼ごはんなどにかかってしまって、どう考えても中途半端な時間だと思う)なのですが、その日、少し眠そうにしている恭一を無理無理スイミングに連れていったところ、帰り道から爆泣きが始まりました。抱っこをしても身体をのけぞらせて嫌がるし、オッパイも断固拒否、お布団に寝転がらせればゴロゴロ転がりながら泣き続ける始末。30分以上そんな泣き方で、どこか具合が悪いのだろうかとオロオロして小児科に電話してしまいました。ものすごくどこかが痛いとかだったらそんな元気に泣けないからもう少し様子を見て、と言われ、なんとか頑張り、それからしばらくしたら、ヒクヒク喉を鳴らせながら眠ってしまいました。結局一時間近く泣いたでしょうか。何か気に入らなかったのかな。

色々なところで出会う「お母さん」たちはタイプは様々ですが、みな、自信に満ち溢れているように見える。我が子のことをきちんと理解していて、あやしたり叱ったりきちんとしているように見えます。
私はというと、育児すべてにおいて自信が持てません。どうして愚図っているのかもいまいち分からないし、どのくらい遊んであげてどのくらい放っておいていいのかもよく分からない。ご飯をあんまり食べてくれないのも、お腹が空いていないのか、私が作るご飯が不味いのか、分かりません。おどおどと我が子のゴキゲンをうかがっているような情けない状況です。
私は、勉強やら仕事やら恋愛やら、常に自分の「センスの無さ」加減と戦ってきましたが、母親としてもどうもセンスが無いような気がしています。
ちょっと凹み気味の日々です。
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by wg2mizu | 2005-08-28 21:17

ガンバレ残暑。

d0064815_227426.jpg最近の恭一は、「外に出たくて出たくてたまらない」病です。たとえ外が35度の炎天下であろうともお構いなしです。部屋で座って本など読んでいる私のもとに、ハイハイでヒタヒタと忍び寄り、私の肩に手を置いてよっと立ち上がり、顔面をぐいぐい手のひらで押して(結構凄いチカラ)、外へ連れてけ、とアピールします。暑いからヤだなー、と私がグズグズしていると、更なるチカラで、頭突き、張り手、タックルの猛攻撃をしかけてきて、決して諦めません。そんな恭一に負けて、午後の一番暑い最中に散歩に出ることがしばしば。外にいると恭一は、顔中キラキラさせて嬉しそうです。暑いのに。。。
でも、私、暑いのキライ、なのだけど、コドモの頃ってどうだったっけ、と思い出すと、夏、大好きだったような気がします。二時間100円とかの区民プールに毎日通いつめ、水風船をぶんぶん振り回して遊んで、真っ黒に日焼けしていなかったっけ。
じゃあ、なんで今、暑いのキライなのかな、と考えてみると、
・日に焼けてシミになりそう
・汗をかいて肌がペトペトして、すぐ汗臭くなる
・化粧がくずれて脂ぎった顔になる
とかそういうレベルのことで、もしかして本質的に暑いのがキライというわけじゃないのかもしれない、と気付きました。歳を取る、ってことは要らない感覚をたくさん身につけることでもあるんですね。
というわけで恭一のために(?)、暑い夏、を前向きに楽しもうと努力中です。汗、かいたっていいじゃないか、化粧くずれたっていいじゃなか、お日様ギラギラで汗だくだくで気持ちが良いね、恭一さん。
ほとんどヤケッパチですけれど。
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by wg2mizu | 2005-08-24 22:36

木のボールプール!

「加藤裕三の遊びと手仕事展」にお友達と行きました。「グリコのおまけ」の木の玩具を作った方で、玩具の展示がメインなのですが、会場の端に「木のボールプール」が設置してあって、自由に遊べるようになっていました。
恭一はまだ展示を観たりはできないので、ボールプールの方が目当て。
d0064815_20523051.jpgこれがなかなか。ステキな代物でした。私は友達に聞くまでその存在すらも知らなかったのですが、商品化されていて幼稚園などに置かれているところもあるとか。いいなー、こんなのがある幼稚園に通わせたいなー。ひとつひとつの木のボールが、微妙にいびつな形をしていたり、木の種類も色々あるようだったり、コロコロぶつかり合って響く音が籠もったような優しい音色だったり。恭一もたいそう気に入って、せっせと遊んでおりました。
d0064815_20573726.jpg帰りにカルガモの玩具も買って大満足。しかしこのカルガモくん、注意書きに「三歳以下のお子様には絶対に与えないでください」(窒息のおそれあり)と書かれており、しばらく封印されることになりそうです。
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by wg2mizu | 2005-08-22 21:06

里帰り

夏の帰省が終わりました。
帰るたびに横浜の実家が、私にとって、居心地良いんだか疲れるんだかよく分からない微妙な場所になっていきます。実家にパラサイトしていた頃の私は、絵に描いたようなグウタラ娘をしていたので、今実家に帰ったときにちゃっちゃか片付けをしたり台所に立ったり洗濯をしたりするのが、妙に恥ずかしかったりするのです。親の前ではいつまでもグウタラ娘を演じて(というかそれが本来の姿なんだけど)いたいような、いい歳してそんなことしてるのも恥ずかしいような、我ながら変な気持ちになります。
d0064815_2051652.jpg私の両親は相変わらず、歩くのが好きで、うっかり一緒に散歩に出ると、「アンヨもままならないコドモを連れてくる所じゃなかろう?」とつっこみたくなるような場所に連れて行かれます。まあ、恭一はずっとじぃじが抱っこしていてくれるので良いっちゃ良いんですが、恭一もろともコケられたりすると恐ろしいわ。ちなみに写真の場所は、横浜市内の某渓谷です。
横浜にいる間、一日おきのペースで友人に会い続けました。会いたい人全員にはやっぱり会えなかったけれど、とても気持ちが落ち着きました。私は、はっきり言って、友達の数は少ないけれど、質の高い友達がいるなぁ、とつくづく幸せを感じました。大阪でのサバイバル(?)生活に
向けての良い充電になりました。
d0064815_20565394.jpg恭一は、今、なんでもかんでも指差して「アッタ!アッタ!アッタ!」と報告してくれるのがブームです。
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by wg2mizu | 2005-08-21 20:59

やっぱりちび

d0064815_23381531.jpg
恭一を連れて、髪を切りに行って、お店が空いているのをいいことに、そこらへんでハイハイで遊ばせてもらいました。家で見ていると、日々「おっきくなったなー」と思うけれど、広いところにいる姿を少し遠目で見ると、「やっぱりちっちゃいなー」。
でも、もう「アカチャン」というより「幼児」になってきたみたいです。恭一は平均より身体がデカいのでいつも一歳以上に見られます。

明日から、短い期間だけど久しぶりに横浜に帰省します。(といっても三ヶ月ぶりくらいですが)
何人の友達に会えるでしょうか。
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by wg2mizu | 2005-08-11 23:43

雷鑑賞、そして。

昨日に引き続き、大阪は夕立に見舞われました。スイミングから帰ってきて、お昼ご飯を済ませるとみるみると空に黒い雲が広がり、稲妻が光り、雷がゴロゴロと轟き、やがて大粒の雨が。
恭一はお昼寝タイムで眠かったのだけど、雷の音に怯えてなかなか寝付きませんでした。おっぱいを飲みながらようやく深い眠りにつきました。
恭一はずっと、「必死に食らいつく」感じでおっぱいを飲む人だったのですが、ここ最近離乳食の量も増えてきたせいか、目に見えておっぱいを求めることが減ってきました。それでも、コワイとき、ネムイときはまだまだおっぱい。
妊娠中、恭一と私は文字通り、一心同体だったわけで、産後も身体こそ別々になったものの、おっぱいだけが彼の栄養源だった間は、言い方は悪いかもしれないけれど、恭一は私の「付属物」だった感があります。それが徐々に、「異物」を口にするようになって、恭一との距離は確実に開いていく。これから先も、どんどんその距離は開いていく。早く卒乳したい、と思いつつも、いざ離れつつある恭一を見ているとさびしくなったりして。勝手なものです。

d0064815_22465460.jpg夕方、一度雨は上がり綺麗な夕焼け空になったのですが、夜になったら再び雷がゴロゴロ言い始めました。更に、今晩は淀川の花火大会。
ベランダに出たら、東の空では雷がゴロゴロピカピカ、西の空ではビルの合間から花火がキラキラドンドン、となんだかにぎやかしい夜空でした。
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by wg2mizu | 2005-08-06 22:48

光の中で生きてゆけ

d0064815_21313690.jpg家の近くに川沿いの水場があり、そこでコドモたちを遊ばせる、という集まりに参加しました。
いつものお散歩コース範囲の場所なものの、なんとなく素通りしていたのですが、みんなで集まってワイワイ遊ぶとほんとに楽しいんだなあ。恭一よりもだいぶ大きな友達が多かったので、絵の具でボディペインティングも恭一はかなり容赦してもらっていました。
川からの風が吹き抜けるせいか、意外なほど涼しかったのですが、それにしてもなんていうか、コドモのパワーってすごいなあ。気付かないうちにウッカリスッカリ歳をとっている自分を再認識します。
d0064815_21361330.jpg恭一はいつもカワイイ女の子に必死にちょっかいを出すのですが、たいてい嫌がられるか軽くあしらわれるかしています。将来が思いやられます。

たくさんの光を浴びて、どんどん大きくなってください。
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by wg2mizu | 2005-08-02 22:26