Fragment in daily life

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マラカス!

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お友達のうちに遊びに行ったときにこれの型違いのものがあって(卵型)、恭一も気に入ったようすで遊んでいました。
ミニボンゴや木琴などもあって機会があれば欲しいなあと思っていました。本当のところ、恭一が、というより私が気に入ってしまったので。
天満橋にオープンした京阪シティーモールにお散歩しながら行ってみたら、扱っているお店を発見したので、ついつい購入してしまいました。

こどもがいるとこういうものを胸を張って堂々と買えるから嬉しいなあ。
恭一も一応、カシャカシャ振り回して遊びますが、口に入れてもぐもぐやる方が好きみたいです。
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by wg2mizu | 2005-05-29 20:22

僕が寝たあと。

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最近の恭一は「ネクジ」{(寝る+しくじる)÷2}です。眠いのだけど上手く眠れない。寝入る前に愚図る恭一を見て叔母さんが「おやおや、この子はネクジね」とおっしゃいました。はじめて知った言葉です。関西の言葉なのかな?
恭一を見ていると、「僕が寝た後に、おいしい物を食べたり、たのしいことをしたりするんでしょう?」と言っているようです。と、いうのも私が子供の頃、無理に寝かせられるとそんなことを考えていたからなのですが。

でも、たぶん、それは事実。今晩はアナタが寝たあとにアイスクリームをいただきました。
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by wg2mizu | 2005-05-27 22:25

古都へ。

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家族で京都へ行ってきました。
修学旅行やなんかだと、一日にめまぐるしくいくつものお寺をまわったりして、しかも中学生くらいってお寺とかにあまり興味も無かったような気がします。だから、何度も行ってるはずの京都ですが、意外なほど具体的印象が無いんです。
今回は、赤ちゃん連れ。しかも当日急に思い立って、まさに「そうだ、京都へ行こう」と何の構えも無しに行きました。ので、見たのは「二条城」のみです。庭園はのんびーりしてて良かったです。
だけども私たち(夫と私)、城自体や庭園よりも石垣に目を奪われました。このどでかい石を、かの昔に、いったいどうやってこんなにしっかり組み上げたんだろうって。ウチは大阪城にほど近いのですが、大阪城の石垣を見てもやっぱりおんなじこと思います。
ところで二条城の庭園はベビーカーには相当ハードな砂利道でした。ゴリゴリムリムリ、ベビーカーを押してきました。タイヤがだいぶ磨耗した気がします。恭一も乗り心地が悪かったんでしょう、途中からむいむい怒りはじめまして、結局抱っこをするはめに。

京都のホテルで遅めの昼食のような早めの夕食のような、微妙な時間にご飯を食べました。
野菜たっぷりのバルサミコパスタがとても美味しかったです。
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by wg2mizu | 2005-05-23 21:47

勝ち犬???

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図書館で予約をしたのが今年はじめだったような。やっと順番がまわってきて、やっと読みました。「負け犬の遠吠え」。ナルホドナルホド、著者はとても頭の良い方なのですね、とそれなりに楽しく読みました。
でも。
この本の定義によれば、私は、30前で結婚して子も成しているので、「勝ち犬」ということになるわけなのです。でも私のような立場の女性で自分のことを積極的に「アタシ勝ち犬」と思っている人って一体どのくらいいるんでしょう。
毎日毎日、食う寝る排泄する、という人間の原始的欲求にひたすらつきあって日が暮れて。
ショッピングに出かけてステキなワンピースや小洒落たサンダルなどをみて、カアイイなぁ、と思っても、しかし待てよ私はこれらを身につけて一体いつどこにだれと行こうって言うんだい?と心の中で自らにつっこんで、苦笑いを浮かべてお店を立ち去る日々。
私がお腹を痛めて産み出したこの坊やは、そういったモノと比較するべきではない、ってことは重々承知の上ですが。
勝ち、とか、負け、とかでくくるにはあまりにも土壌が違いすぎて。
この本の中では「勝ち犬」と「負け犬」は共通言語を持たない、と書かれていました。
そうか、だから私は賢く美しい「負け犬」友達と会話しようとすると、妙な劣等感を感じてしまうのか。
さびしいですね。女の人生、迷いがつきものですね。母として腹くくらなくては。
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by wg2mizu | 2005-05-20 23:11

思えば遠くへ来たもんだ

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大阪に帰ってきました。
恭一はお父さんの顔をちゃんと覚えていましたよ。

一昨年の7月末、結婚して大阪に居を移したわけですが、あれから二年。家族も一人増えたし、一人増えた家族は日々すさまじい成長を遂げているし。感慨深いです。

恭一はさびしんぼなので、一人遊びが上手に出来ません。私が料理をしている間も待っていてはくれません。そこで、ベビーチェアをキッチンのそばに置いてチラチラ顔を覗いてあげながら夕飯の支度なんぞをするわけですが、キッチンに架けてある暖簾をシュババっとめくることを覚えたようです。シュババっとめくった瞬間に、私が振り返って、「ばぁ」だの「ぶぅ」だの言ってやると大変お喜びです。炒め物などしてるときは振り返る余裕がないので、放っておくと、大変憤慨しています。
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by wg2mizu | 2005-05-16 22:57

ナナイロニヒカルガラス

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母が環境問題の裁判を傍聴しに横浜地裁に行くというので、私と恭一もついていきました。
その後、地裁のすぐそばにある横浜開港記念館へ立ち寄りました。
いやはや、しょっちゅう前を通っていましたが中に入ったのは初めてです。外観も趣のある建物ですが中もなかなかステキでした。吹き抜けの階段のところにある大きなステンドグラス。光を受けてキラキラしてるステンドグラスを恭一は不思議そうに眺めていました。
恭一にはいろんなものを見せてあげたい。

このステンドグラスがどういった歴史や意味を持っているのか、詳しい方がいたので説明を受けたのですが、ああ、すっかり忘れてしまいました。確か左端の岬は今の本牧埠頭である、とおっしゃっていたような。フンフンとわかったような顔をして聞いていましたが、右から左に流れてしまいました。私の悪いところです。
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by wg2mizu | 2005-05-11 22:04

新緑の季節

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GWは横浜に帰省しました。なんだかんだで三週間近く実家に居ついてしまいました。

私の両親と恭一と私、でふらりと散歩に出たのです。赤ちゃん連れのふらり散歩のつもりでしたから、ベビカに恭一を乗せて穏やかに出かけたのです。
ところがところが。
ココ、横浜市内の某公園なんですが、まるで山道、軽いハイキングみたいでした。
私の両親ふたりとも、山登りを愛する健脚の持ち主です。年老いた両親に「大丈夫?ベビーカー持とうか?」と気を使われる娘(私)。大変情けないです。
ちなみに恭一は私の父にかつがれています。この写真の五分後にはじぃじの腕の中でスヤスヤと眠りに落ちました。
五月のはじめにしては陽射しも強く気温も高く、緑もずいぶんと深くて。
私はバテバテでした。

やっぱり横浜って好きです。何しろ26年間暮らしましたから。私という人間を育ててくれた街ですから。
横浜に帰るときは、いつも会いたい友達と必死でスケジュールを合わせて会いまくっていましたが、アカンボを産んでからはそうもいかなくなりました。時間も場所も限定されてしまうので。自然と、会いたい友達はさらに厳選されて、ほんとにほんとに会いたい人とだけ会うようになっていきます。

ほんとにほんとに会いたい友達が待っていてくれる街。私にとって横浜がずっとそういう街でありますように、と思っています。
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by wg2mizu | 2005-05-04 22:13